2022年08月10日

憧れのサマー・オブ・ラブ

サマー・オブ・ラブと呼ばれた1967年の夏は、夢見るような憧れの時代です。60年代後半に青春時代を過ごせた方が本当に羨ましい。もちろん、中流階級白人大学生で本場サンフランシスコのヒッピー文化体験がベストですが、年々経済成長し、リアルタイムでビートルズの新曲が聴けて、サイケでフラワーな文化を体験でき、アングラ演劇が勃興した昭和元禄時代の日本の大学生も羨ましいです。

タイムマシンがあったら、江戸の文化文政時代、大正浪漫時代、そしてこ1960年代後半が行きたいベスト3です。憧れの1967年の気分に浸れる名曲をどうぞ。

● Lucy in the Sky with Diamonds - The Beatles


● Somebody To Love - Jefferson Airplane


● Let's Go to San Francisco - The Flower Pot Men


参照記事: uDiscovermusic日本版より「サマー・オブ・ラブとは何だったのか?:革命を巻き起こした1967年の夏とビートルズの傑作」
https://www.udiscovermusic.jp/stories/summer-of-love-1967

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+ELPH+ studioのサイト全体を整理し、日本の宿・日本の銘菓の情報を更新しました。WallPaper/壁紙は、サイズが多様化しているため、MacbookのRetinaディスプレイなど高品質モニタのメイン解像度WQXGA(2560x1600)とiPhoneのメイン解像度(2532x1170 & 2340x1080)のみに整理しました。

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2022年07月31日

怖いAI版「おやすみなさいおつきさま」

アメリカで1947年に、日本でも1979年に発行されたロングセラー児童書「おやすみなさいおつきさま」の世界をAIで生成した画像が強烈なものになっています。

アート性の高いAI画像生成ツール『Midjourney』に物語のストーリーを入力、そこから自動で生成させた画像なのですが、その世界は、昔ハマったペヨトル工房の「夜想」を見るようです…。

本来の、「おやすみなさいおつきさま」は、子うさぎが部屋のものから音や景色にまで「おやすみなさい」と言いながら暗くなって眠りにつく、という子供の寝かしつけの定番の児童書ですが、AI版「おやすみなさいおつきさま」は、子供にトラウマを植え付けるほど怖い世界になっています。



詳細記事:カラパイアより
「子供用寝かしつけ絵本の挿絵をAIで生成したら、悪夢で3日3晩うなされるレベルのホラー作品に」
https://karapaia.com/archives/52314731.html?utm_source=twitter.com


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2022年07月25日

なんともいえないおかしい映画



2013年アメリカのコメディ映画「スティーラーズ(Pawn Shop Chronicles)」を観ました。ある質屋に客としてやってきたダメな3人を描いたオムニバス映画です。

ヴァーノンは、ロウドッグとランディと強盗を計画していますが、ガソリンが必要でショットガンを質入れするためアルトンの質屋にやってきます。
リチャードは、新婚旅行中に金を調達するためにアルトンの質屋を訪れますが、そこで6年前に行方不明となった前妻の指輪を見つけます。
リッキーは、プレスリーのモノマネでドサ回りをしていて文無しとなり、仕方なくプレスリー本人が実際に使っていたという金のメダルを質に入れます。

出ている人がみな短絡的で思慮というものがないダメ人間な映画です。ストーリーの全く違う3話ですが、すべてが同じ時間帯での話で絶妙に絡み合っているのが後半分かります。単純頭なポール・ウォーカー、子供から成長できないブレンダン・フレイザー、サイコなイライジャ・ウッドが観られる映画でもあります。


posted by Kadan at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画紹介