2020年09月24日

横浜駅周辺ソフトクリーム

気になるところがあれば、東京、神奈川郊外、高速SAにも食べに出かけるほどソフトクリーム好きですが、今年は電車に乗るのも怖いし、物産展も中止になるしで、なかなか新しいソフト体験ができません。しかし食べたいものは食べたい、結局最寄駅-横浜駅あたりで何度も食べる今年になっています。マックやドトールにもありますが、ここでは横浜駅周辺の本格的なソフトクリームのお店を紹介します。

● タカナシ ミルクパーラー
そごう横浜 B2F
420円
タカナシ乳業の低温殺菌牛乳でつくるソフトクリームでさっぱり系です

● リトル・セーマン
スカイビル B1F
350円
横浜の老舗青果店「水信」がやってるのでフルーツ系パフェもいいです。
● 町村農場 the MILK
相鉄ジョイナスB1F FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA 内
450円
カップのプリンの上にソフトが乗ったプリンソフトも人気です

● ミニソフ
横浜ポルタ(横浜東口地下商店街)
360円
ミニストップが手掛けるソフトクリーム専門店でパフェ風ソフトもあります。

● 蜷尾家 NINAO
NEWoWan YOKOHAMA 8F
鉄観音茶や台湾緑茶など 400〜490円くらい
塩ミルクは常時あり 355円
台湾で人気のお茶系ソフトクリームのニュウマン横浜店。

● 珈琲問屋 横浜西店
西区北幸2-5-13
280円
100種類を超えるコーヒー問屋ですがソフトもあり、エスプレッソシェークもおいしいです。

他 ゴディバやリンツ、BLUE CACAOなどチョコレートショップではチョコソフトが食べられます。



posted by Kadan at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マニアック観光

2020年09月16日

財布のいらない外出

子供の頃見た映画や藤子F不二雄の漫画とは大きく違い、月旅行も出来ず、電車は100年前の線路を今も走り、車も透明チューブで空を移動することなく車輪のまま…、夢見た未来とは大きくかけ離れた21世紀2020年ですが、それでも一昔前とは大きく違う暮らしになっています。

私にとって最も変わったのが、ほとんど現金を使わなくなったことです。金額の大きな買い物はネット、普段の買い物はApple Pay※でSuicaやQUICPay、あとPayPay(QRコード決済は面倒ですがマイナポイント5000円分のため)になり、車はカーシェアで高速はETC、電車・バスはSuica、と移動手段でも現金を必要としない、財布がいらない生活です。始めてしまうと現金、特に硬貨が重く汚く邪魔な存在になってしまいました。これは子供の頃想像すらできませんでした。

ただネット・スマホ周り以外は、思ったほど変わっていない21世紀の2020年です。Tシャツにスニーカーを履き、カップヌードルを食べ、貼りついてほしい時に貼りつかず、貼りつかないでほしい時に貼りつくラップもそのままです。特に政治の世界は20世紀と何も変わっていない旧態依然の世界がこれからも続くようで、40年前のこの曲がそのまま通じます。

※ Apple Payは、iPhoneのWalletアプリにクレジットカードやSuicaを登録しておくと、起動させてなくても右サイドボタンをダブルクリック(Face IDの場合)すれば、Walletアプリが表示され、クレジットカードに付随するQUICPayやiD、 Suicaをリーダー端末にかざせば決済処理が完了します。いちいち起動してアプリを開き、店員にバーコードを読み込んでもらうQRコード決済のPayPayや楽天ペイより使い勝手は断然楽です。



posted by Kadan at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月06日

荒井由実と松任谷由実

ラジオでのユーミンの発言に大学講師が問題投稿してネット上で騒がれていますが、元々ユーミンは"丘の上に住む少女的世界(実際は八王子の呉服店の娘ですが)"なアーティストなので、政治なんて興味のない人。荒井由実時代は反骨・リベラルだった、というわけではないでしょう…。

ただ荒井由実と松任谷由実と分けたところは理解できます。世界が淡い霧に包まれているようなアーティスティックな表現で音楽好きにファンが多かった繊細な荒井由実作品と、マーケティングを駆使し短大生やOLをターゲットにドリカムのような商業主義路線に舵を切った松任谷由実作品はやはり大きく違います。

松任谷由実になってからの曲は「守ってあげたい」くらいしか聴くことはありませんが、荒井由実時代の楽曲はよく聴いています。繊細で美しく物憂げな3曲紹介します。


● 雨の街を


● ベルベット・イースター


アグネス・チャンへの提供曲
● 白いくつ下は似合わない



posted by Kadan at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽紹介