2018年02月24日

濃厚カルト映画「ホーリー・マウンテン」

熱烈なファンを持つアレハンドロ・ホドロフスキー監督の名作です。当然すべての人にはお薦めはできません。下記予告編を観るだけで、人によっては理解不能、不快、嫌悪しか感じないかもしれません…。

ストーリーは、キリストに似た盗賊が練金術師と出会い、大工場経営者、警視総監など9人で不死の賢者たちが憩う神の住む山、ホーリー・マウンテンを目指す、というあらすじですが、基本ストーリーは重要ではありません。とにかくすごい映像が見ものです。脳内がカオスになる快感、狂的な戦慄に魅かれる人にはお薦めです。ダリなどシュールレアリズム系絵画に惹かれる方にも観てほしい作品です。この禁断の世界にハマった方は、ジョン・レノンが絶賛し配給権を買ったことでも知られる「エル・トポ」も観てください。





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2018年02月18日

80年代歌謡の素

80年代歌謡の中には、洋楽ヒット曲のアレンジもろパクリから、マニアックな洋楽ファンにしかわからないようなメロパクリまで、色濃く洋楽の影響を受けています。そんな80年代歌謡を紹介、と言いたいところですが、相変わらずJASRACやレコード会社は、「ただで聴かれ権利侵害」という姿勢で「まず曲を聴いて好きになってもらう」という発想がないので、レコードやCD音源のオリジナルは相変わらず聴けない(歌番組やカラオケはオリジナルと音が違います)ので、本家の洋楽=歌謡の素の方を紹介します。

明治以降、常に欧米への憧れ、戦後は”アメリカ大好き”な日本なので、80年代に限らず、今もアレンジやフレーズなど、相変わらず洋楽の焼き直しな日本ですが、リスペクトやオマージュと取るかパクリと取るかは、作者と聴き手次第です…。

●She Works Hard for the Money - Donna Summer
「UNバランス」・・イントロのアレンジがほぼそのまま


●Back Chat - Queen
「シャワーな気分」・・歌の出だしはパクリ度は高い


●The Glamorous Life - Sheila E
「もっと接近しましょ」・・メロディも含め似ています


●Don't Get Me Wrong - The Pretenders
「ワンウェイ・ジェネレーション」・・イントロからバックアレンジが一緒



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2018年02月10日

ちょっと欲しいフィギュア

フィギュアは全く興味のない世界ですが、今ちょっと欲しいフィギュア二つがあります。一つは、真言宗立教開宗1200年を記念した、東寺公認・監修「国宝・帝釈天像フィギュア」です。東寺公認なので普通見ることのできない背面など特別に撮影許可され作られたフィギュアは、細部まで精巧に作られていて魅力的です。去年の12月11日より発売中ですが、価格は88,560円とかなり高額です。

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もう一つは、高山寺に伝わる国宝「鳥獣戯画」の兎を投げ飛ばす蛙の図をフィギュア化したものです。学生時代の広告制作のモチーフとして取り上げたこともあり、この鳥獣戯画フィギュアも惹かれます。今月から販売されるようで、送料込み4,322円とこちらは気軽に買える価格なので、買ってしまうかもしれません…。

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●ガジェット通信より
美しく完全再現!国宝 帝釈天像が東寺公認のフィギュアになって登場です
http://getnews.jp/archives/1336190

販売元
●ジパングオンライン
http://www.zipangu-online.com/


●カラパイアより
欲しくないわけがない!海洋堂が手掛けた精巧な3D「鳥獣戯画」フィギュアが予約販売受付中!
http://karapaia.com/archives/52253372.html

販売元
●海洋堂
http://kaiyodo.co.jp/


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