2017年02月25日

YOKAI

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フランス人写真家シャルル・フレジェによる、日本の「YOKAI」(妖怪)たちをとらえた写真集「YOKAI NO SHIMA」。日本の各地に伝わる祭りの仮面や装束を使い、独自の妖怪ポートレイトにしています。

知ってるものもあれば、本当に日本の祭装束?といったものまで、いろいろ掲載されています。あらためて、ここで紹介されているような伝統の行事はどんなことがあっても絶やしてはいけない貴重な文化だと気づきます。


●WIRED.jpより
フランス人写真家が捕らえた「YOKAI」が教えてくれる、異世界と「共存」するということ
http://wired.jp/2016/08/21/yokai-no-shima/?utm_content=bufferd12d1&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer







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2017年02月21日

繰り返しの魅惑

繰り返されるリフやコード進行が魅惑的な曲があります。繰り返しが単調で退屈になってしまう曲も多いのですが、ここで紹介する曲は、どれもハマってしまうと抜け出せない魅力を持っています。


●Hello, I Love You - The Doors



●Solsbury Hill - Peter Gabriel



●Clues - Godley and Creme



●Don't Get Me Wrong - The Pretenders



最後は日本のフォークの名曲からも一曲
●高円寺 - 吉田拓郎






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2017年02月17日

東京、惹かれる駅名

子供の頃、最寄の東武線駅で路線図を見て、「おもちゃのまち駅」というのを見つけ、どんなすてきな町なんだろうと夢見たことがありました。大人になって玩具会社の工業団地がある町、という現実を知りましたが、駅名には時にどんなところなのだろうと気になる名前の駅があります。東京にもたくさんそんな駅名があり、上京当時は子供の頃と同じように、勝手な想像をしたものですが、当然普通の街でした。東京以外にもおそらくいろいろありそうですが、今回は東京で素敵な駅名をGoogleマップとともに紹介します。

九品仏駅
東急大井町線の駅です。自由が丘の隣ですが、閑静な街です。駅名は九品仏浄真寺からきています。浄真寺は、青い頭の阿弥陀如来像が有名で紅葉も綺麗なおすすめのお寺です。



青物横丁駅
京急本線の駅です。15号-第一京浜沿いにあって趣は全くありません。江戸時代に野菜市があったことからきています。鉄道駅で唯一「横丁」が付く駅です。



神泉駅
京王井の頭線の駅です。渋谷駅のすぐ近く、あの円山町の最寄駅ですが、北にちょっと行くと超高級住宅街松濤の最寄駅でもあります(松濤に住んでる人は電車を使わないでしょうが…)。湧水が神仙水と呼ばれていた説が有力です。



飛田給駅
京王線の駅です。近くに味の素スタジアムがありますが、他これといって何もない調布の先の平凡な街です。由来は飛田氏の給田地から来ています。



お花茶屋駅
京成本線の駅です。この中で唯一訪れたことのない駅です。葛飾は遠く、なかなか出かける機会が持てません…。町名は鷹狩りの際に将軍を看病した茶屋の娘お花から?と言われています。





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2017年02月10日

幸せのラヴィン・スプーンフル

明るくポジティブで、聴くとハッピーな気分になることから”グッド・タイム・ミュージック”と呼ばれる「ラヴィン・スプーンフル」の楽曲。ただ単純に明るいアメリカンポップスとは違い、オートハープをアンプを繋いだり、デイドリームのまさに”白昼夢”な世界など、音にもこだわっています。”ほっこり”という言葉はあまり使いませんが、まさにほっこりといろんなものを癒してくれるラヴィン・スプーンフルの代表曲を紹介します。


●Do You Believe In Magic


●Did You Ever Have To Make Up Your Mind?


●Daydream


●You Didn't Have to Be So Nice





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2017年02月06日

旧暦初詣

人混みで行く気も失せる正月の初詣と違い、旧暦の正月はのんびりしているので、本来の旧暦正月に初詣に行っています。ほんの150年前まで、1000年以上日本の暦は陰暦だったので、当然いろんな歳時・行事は本来の旧暦が合っています(七夕など新暦では梅雨の真っ只中になってしまいます…)。

最近は、春節で中国などの国の人がたくさん来るようになってメジャーどころは居心地悪くなってしまい、のんびり巡れなくなりました。かといって地元の檀家向け寺やアスファルトが敷き詰められた葬式寺では趣がないので、どこに行こうか毎年悩みます。今年は、深大寺や高幡不動あたりも考えましたが、結局近場の鎌倉に行くことにしました。

鶴岡八幡宮や建長寺は混んでそうです。今まで一度も行ってなく、見応えあるお寺にしようといろいろ調べ、扇ヶ谷の奥にある「海蔵寺」に向かいました。薬師堂には薬師三尊像と十二神将像があり、本堂の左手の崖には横穴墓の”やぐら”が4つ、境内から谷戸の奥「十六の井」に向かう途中にある、切通しもいい感じです。ここは四季の花が見られるので、春に来ればもっと楽しめる寺院でしょう。駐車場も無料で、頑張れば北鎌倉方面や、源氏山を抜け銭洗弁天方面にも行けるのでおすすめです。今回は、「寿福寺」参道を抜け、やはり”やぐら”形式の源実朝・北条政子墓を見て、段葛と小町通り散策だけでしたが、なかなかいい旧暦初詣でした。

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海蔵寺


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海蔵寺薬師堂の薬師三尊像


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海蔵寺本堂横のやぐら


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十六の井手前の切通し


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寿福寺参道


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源実朝・北条政子墓





posted by Kadan at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マニアック観光
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