2020年02月27日

ちょっとしたことで。

下記載の記事と同じで、ちょっとしたことから利用しなくなることってあります。私の場合は、「楽天」でした。

ずいぶん前ですが、楽天社内を紹介するという感じのテレビで、軍隊や昭和の危ない業者の営業マンのような朝礼をしていました。元々、ロゴやCM、代表の印象など、スタイリッシュでリベラルなイメージでなく、ドンキや和民、ダイソー的世界観の会社なので好感を持っていたわけではなかったのですが、この光景を見てからショップサイトの無駄に多い巨大商品バナーなどいろんなことが気にさわるようになって購入しなくなってしまいました。

今回の出店社全額負担の送料問題も同じ強権的思想が流れている感じがして、マイナス印象はさらに拡大しています。

●ロケットニュースより
朝礼・点呼
【引いた】私が「いきなり! ステーキ」に行かなくなった、たった1つの理由
https://rocketnews24.com/2020/01/20/1322731/


●Pigs - Pink Floyd



posted by Kadan at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月19日

ドラムの魅惑

洋楽を聴き始めた中・高時代に好きになった曲は、おそらく一生好きなまま聴き続けるでしょう。ビートルズから始まったロック全盛期6.70年代の洋楽に80年代後半からハマり、今もプレイリストはクラシックロックばかりです。

今回はその中のメジャーどころから、ドラムがたまらない楽曲をいくつか紹介します。ドラムやベースは裏方感があり、聞き流すのと意識して聴くのでは楽曲が大きく違って聴こえます。

●Strawberry Fields Forever - The Beatles
リンゴ独特の微妙に遅れるドタドタするフィルインが他のドラマーには出せない魅力です。特に後半、エンディングのドラムはたまりません。


●Burn - Deep Purple
こちらも名曲です。疾走感ある手数の多いイアン・ペイスのドラミングは本当にかっこいいです。


●Some Like It Hot - The Power Station
ロバート・パーマーとDuran Duranの2人、シックのトニー・トンプソンによるプロジェクトバンドです。当時流行りの爆発的ドラムが印象的です。


●制服 - 松田聖子
フィル・インもかっこいいし、いろんなリズムパターンが詰まっています。残念ながらソニー邦楽は権利には厳しいのでオリジナル音源動画がYouTubeにありません。ライブや”カラオケで歌ってみた”ではこのドラムの良さはわかりません…。


posted by Kadan at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽紹介

2020年02月07日

C-3PO金色様

時代小説ともSFとも違う、不思議な世界を味わえる恒川光太郎の「金色機械」を読みました。恒川光太郎といえば、ホラー小説大賞受賞の「夜市」など独自の異世界を描くのが得意な作家ですが、この「金色機械」も舞台を江戸時代にした何とも言えない不思議な世界を堪能できます。

人の殺意を見抜く力がある、遊郭の主・熊五朗のもとに、手を触れるだけで命を取ることができる遙香という女が訪れます。過去を話始める遙香と幼少期に鬼御殿と呼ばれる山で過ごした熊五朗の過去は、金色様という不思議な存在と深く関わっていました…。

人間とは次元の違う力を持っている謎の「金色様」の風貌は明らかにC-3POです。熊五朗の生い立ち、遙香の生い立ちなど時代ごとに章が分かれていて、時代の流れ、人の死や別れなど物語は壮大な世界ですが、「金色様」が関わることで重くならず、ファンタジー感ある作品になっています。




posted by Kadan at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介