2019年09月12日

かっこいいClassic Rocks

前にも何度かかっこいい曲を紹介していますが、60s70sのロックは、今の録音空間隙間なく音を詰め込んだ音圧過多な音作りのロックよりソリッドで、スタジオの空気感があってダイレクトに心に響きます。

●I'm A Man - Spencer Davis Group 1967年
オルガンの絡んだイントロといい、67年当時18歳で天才少年と呼ばれたスティーヴ・ウィンウッドのソウルフルなボーカルといい、すべてがかっこいい曲です


●Phantasmagoria - Curved Air 1972年
バイオリンをヒューチャーしたフォーキーなプログレで、独自の拍で進んでいくアーティスティックな格好良さがあります


●Art of Dying - George Harrison 1970年
クラプトンのワウギターから始まり、疾走感あるバックのアレンジもかっこいいジョージの名盤の中の一曲です




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2019年09月04日

サイコインコ

インコによるハムスターへの拷問、そして拘束、監禁映像です。お互い楽しいのか?何を考えているのか、人には到底理解できませんが、笑えます。




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2019年08月25日

あやしい美人画のデロリ世界

綺麗な美人画もいいですが、世の中には怖い美人画もたくさんあります。紹介する東京美術の「あやしい美人画」には、観ていて陰鬱な気分にすらなってしまう奇怪でデロリ(岸田劉生の造語でアクが強く生々しい濃い作品)な美人画がたくさん載っています。

特にすごいのが、大正期の甲斐庄楠音などの作品で、後半の江戸期の幽霊があっさりした綺麗なものに見えてしまいます。圧倒的デロリな”ものすごい美人画”を観たい方には必見の本です。

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●岡本神草「口紅」

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●稲垣仲静「太夫」

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●甲斐庄楠音「幻覚」




あやしい美人画 / 東京美術



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