2012年02月22日

ビートルズ、ジャンル別曲紹介

解散から40年経ってもいまだ輝き続け、今年のグラミー賞受賞式ではパフォーマンスのハイライトでアビーロードのメドレーを演るし、iTunesのデジタル配信スタートだけでニュースにもなるし、「史上最高の音楽アルバム・ベスト100」など、多くのランキングで相変わらず上位を独占するザ・ビートルズ。それまでのロックンロールを発展させ、今のロックの礎を築いた、という根本も当然ありますが、いまだ飽きられず聴き続けられる理由として、あらゆる音楽性を内包していることも大きいでしょう。

ロックをそれほど聴かない方のビートルズのイメージは、「Let It Be」や「Hey Jude」、「Yesterday」などのソフトなポップス系か、初期のマッシュルームカットのアイドルロックンロールバンドといったものでしょう。しかしそれは、ビートルズのほんの一部、万人向けの曲でしかありません。ビートルズのすごさは、1つのジャンルに留まらず、ありとあらゆる音楽をビートルズ流に融合、昇華させている所です。いくつかその多様な音楽性を紹介します。

●サイケデリック
Tomorrow Never Knows


●ラーガ
The Inner Light


●ヘビーメタル
Helter Skelter


●ディキシーランド
Honey Pie


●バロック
Piggies


●アバンギャルド/前衛音楽
Revolution 9


posted by Kadan at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽紹介
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