2015年12月30日

グッドバイ2015

2015年最後の更新です。1年があっという間過ぎて戸惑いすら感じてしまいます。精神年齢が二十代で止まっているので年を取ることに心がついていけません・・。

ビートルズのこの有名なメドレーで、いろいろなことがあった2015年を送別したいと思います。

●The Beatles - Golden Slumbers/Carry That Weight/The End



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2015年12月23日

Happy Xmas

知らない間にもうクリスマスになり、あっという間に来年がやってきます。平和で楽しい時代になってほしいものです。

ビートルズ関連のクリスマスソングをいくつか紹介します。Beatmasのビートルズアレンジのクリスマスソングは必聴です。

●Happy Xmas (War Is Over) - John Lennon


●Wonderful Christmastime - Paul McCartney



The Beatmas(ビートルズアレンジのクリスマスソング)

Taxman風
●Rudolph The Rednosed Reindeer


Ticket to Ride風
●White Christmas






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2015年12月15日

Moveがいい

Moveといっても田舎の若者に人気の軽自動車でなく、後のE.L.O=エレクトリック・ライト・オーケストラ(Twilightで一般に知られています)の母体となるUKロックのMoveです。こちらはジェフ・リンのスペイシーなバンド以前の鬼才ロイ・ウッドがイニシアチブをとった独自なアレンジの極上ポップを聴くことができます。

大仰とも言えるほどホーンやブラスを大胆に使ったアレンジに、ビートルズに引けを取らないポップなメロディーが乗る楽しい名曲群は、60sUKロック好きには必聴なバンドといえます。


●Curly


●(Here We Go Round) The Lemon Tree


●Cherry Blossom Clinic


●Flowers In The Rain




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2015年12月09日

新宿タイガー40年


新宿歌舞伎町の有名人「新宿タイガー」さんの記事が朝日新聞にありました。

初めて見たのは、大学進学のため上京した30年近く前でした。兄が学生の時にすでに活動していたので、存在は当時も知っていましたが、歌舞伎町の街をタイガーマスクのお面をしてレインボーのかつらを被り、自転車で疾走する姿を初めて見た時は、やはり衝撃的でした。タイガーマスクと言う人もいれば、レインボーマンという人もいました。

ずいぶん前にテレビの取材で新聞配達をしていることを知って以来、今回の記事で初めて生い立ちなど知りました。県人会にも入っているようで、なんかちょっと意外でした(私の周りで県人会に入ってる人を知りません…)。40年目で現在67歳、20代から人生のほとんどを「新宿タイガー」として生きてきた原田吉郎さん。ある意味、歌舞伎町で最も古株の人かもしれません。人にはいろんな人生があり、誰もが普通だとつまらない世の中になります。

●朝日新聞より
新宿タイガー、40年目の師走 蕎麦すすり思い出すのは
http://www.asahi.com/articles/ASHD26W75HD2UTIL04Q.html



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2015年12月04日

水木しげるの細密世界

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11月は訃報が続きました…。私の最も好きな漫画家水木しげるさんも逝ってしまいました。小学生の頃、みんなが最新のマンガを読んでる頃、私は「河童の三平」を読んでいました。今でも夏に強烈な懐かしさを感じるのが、冷房の効いた部屋で、カルピスを飲みながら、夕方4時から再放送したいた「ゲゲゲの鬼太郎(第2シリーズ)」を観ていた記憶です。

たくさんの作品をその後も飽きることなく読み続けました。今年に入ってからも「方丈記」や「怪奇と風刺作品集」、「妖怪反物」などを再読したばかり。子供の頃買って紛失した名品「死者の招き」をネットで探してもいました(絶版なので高く手に入れてませんが…)。Twitterもフォローしていたのですが、そういえば最近は出版物紹介だけで、日常の一コマ写真がなく、体調が回復されていないのか、と心配していました。

水木作品の凄さは、愛すべきキャラクターもありますが、背景の細密描写が衝撃的でした。ある意味小さい頃に刻まれた、あの細密描写で描かれた山村や石仏が、日本の原風景への憧憬や江戸時代への憧れの原点だったように思います。もう新たな作品を読むことはできませんが、たくさんの名作を残しています。これからも水木作品は私の愛読書であり続けるでしょう。








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2015年12月01日

伝説的大女優、原節子カラー化

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元写真 (c) 出版協同社「永遠のマドンナ 原節子のすべて」より

戦前戦後を通して、世界的にも知られる伝説的大女優原節子さんが亡くなりました。先日映画「わが青春に悔なし」を観たばかり。どうしているだろう、と思っていたところの訃報でした。お金や自己顕示欲の誘惑が多い芸能界で、ここまで完全に引退、隠遁した女優はおらず、「日本のグレタ・ガルボ」とも言われました。

鎌倉浄妙寺あたりに行けば、もしかしたら散歩に出た姿にでも会えるのでは(0.1%以下の確率でしょうが)と思っていましたが、もうその夢も消えてしまいました…。

そんな大女優原節子さんのモノクロ写真をカラー化してみました。カラー映像の作品も多くあり、カラー化はあまり意味がないかもしれませんが、大女優の若き日が少し身近に感じられるように思います。

この写真は、+ELPH+ HPのパノラマ幻戯館-古写真のカラー化ページ「よみがえる江戸」の「付録」にも掲載します。
「付録」には幕末明治の風景写真以外の人物写真カラー化(今回が第2作目)や風景の今昔比較などを展示しています。


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ホームページ+ELPH+ studioを更新し、古写真カラー化、毎月のロック等を追加更新しました。詳細は、+ELPH+ studio内「+What's New」を御覧ください。

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