2016年07月26日

メルカトルの嘘

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現在最も広く普及し、世界地図として慣れ親しんでる「メルカトル図法」。極近くの国が大きくなってしまう欠陥は知られていますが、実際にどれだけ大きく表示されているかは、なかなかわからないものです。

下記記事で紹介されているウェブアプリ「The True Size Of」は、各国を移動させて本当の大きさを比べることができます。巨大なグリーンランドはサウジアラビアくらいしかなく、日本も北極近くに動かすと巨大な国になります。慣れ親しんだメルカトル図法の嘘を楽しめるアプリです。

ウェブアプリ「The True Size Of」の使い方は、サイトに行けば「How it works」のムービーがトップに出ますし、検索窓に比較したい国名を入れサーチを押せば、移動できるようになります。

●慣れ親しんだ世界地図の「ウソ」を教えてくれるアプリ
http://wired.jp/2016/06/07/the-true-size-of/

●ウェブアプリ「The True Size Of」
http://thetruesize.com/




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2016年07月21日

夏はビーチボーイズ

夏になるとやっぱり聴きたくなるビーチボーイズ。バンド名、初期ヒット曲がサーフィンとホットロッド等西海岸の世界を表現したため、ビーチボーイズのキラキラした演奏と美しいコーラスワーク=憧れの爽やかな夏の音となって、いまだ世界的に夏のシーンではテレビや映画のBGMに使われます。

ビーチボーイズの核でもあるブライアン自体サーフィンなどやらないですし、60年代中盤以降のビーチボーイズはそういった世界とは違い、ある意味偏執狂的なスタジオワークの結集で、ビートルズのSgt. Pepper'sにも影響を与えたほどですが、それでもやはりどこかに”夏”の空気が漂います。夏のドライブや旅にはやっぱり欠かせないビーチボーイズのお気に入り曲を紹介します。


●Darlin'


●God Only Knows


●Sloop John B


●Good Vibrations








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2016年07月16日

うさぎの増殖

何度か紹介している中毒性の高い、Cyriak(スィリアック)のうさぎをモチーフにした新作のようです。

今回は、牧歌的な風景をバックに可愛らしいうさぎのシーンから始まるので、いつもと違う世界かな、と思ったのですが、うさぎの分裂・融合がはじまると相変わらずどんどんエスカレートして狂的になっていく、いつもの展開でした。

●7 billion




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2016年07月12日

繰り返すポピュリズム

参院選選挙は予想通りの結果で終わりました。相変わらず、有名人だから、かっこいいから、目を見て握手してくれたから等の”考えのない”人気票だけの当選が多い選挙でした。選挙前のテレビで、ある元スポーツ選手の若い候補と握手した高齢女性がデレデレになりながら、”かっこいいからあなたに投票するわ”的な場面があって、こういう票が何十万票あるのかと思うと、虚しさと言うか、これが今の日本の選挙なんだと悲しい気分になりました。

私は、支持する政党がないですが、必ず政権党以外の野党に入れます。今回は自公以外、民主党政権の時は民主以外に投票しました(極右思想の候補者にはどんな時も入れませんが)。本来は、経済優先の保守と福祉優先の社会民主系で二大政党制になって、どちらかが行き過ぎると政権を交代する社会がいいのですが、この国では無理でしょう。権力は続くとどんなに志を高く持った人でも腐敗します・・。







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2016年07月06日

古き猟奇時代の写真

昔の写真は、何か訴えかけるものがありますが、ここで紹介されている写真は懐古趣味的なものとは違う、古いために今の感覚では理解できない、恐怖を訴えかけてくる写真です。

昔のイースターやハロウィンは手作りな分、その稚拙さが”いや”な感じになっていて、探すと並の心霊写真より怖かったりしますし、今では人権的に無理な、フリークスと呼ばれる人たちや精神に異常をきたした人たちの姿もすごいものがあります。そして何よりも怖いのが、どうしてそういう写真を撮ったのか理解できない種類のものです。目をくりぬいた腹話術人形や意味不明のお面をかぶっているものなど、心をざわつかせる、狂気すら感じる1900年代前半の怖い写真をどうぞ。

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パリの地獄カフェ

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ハロウィンパーティーに向かうバス

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鳥の面をかぶっておしゃべり



参照サイト
●ailoveiより
意味不明・・不気味で怖い昔の画像(1900年代の写真50枚)
http://ailovei.com/?p=24258



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2016年07月01日

シューゲイザーアレンジしたいJohn Lennonソング

私の最も好きなアーティスト、ジョン・レノン。独裁者を生み出す個人崇拝は基本嫌いですが、ジョン・レノンだけはどうしても崇拝してしまいます・・。

ビートルズ解散後のジョンは、ビートルズサウンドをさらに発展させようとしたポールとは反対に、ビートルズサウンドと決別するようなソロ活動で、ビートルズサウンドを期待すると肩透かしをくらいますが、自分の内面をさらけ出す楽曲群は、一度ハマると心の奥底まで突き刺さります。

そんなジョンの作品自体オリジナルで十分満足ですが、もし他のアレンジでこのすごい楽曲の新解釈があったら、それはそれで楽しそうにも思います。時々無性に聴きたくなる、轟音ノイジーな音の洪水「*シューゲイザー」サウンドで聴きたいジョンの作品を個人的に選んでみました。
*シューゲイザー=私の好きなMy Bloody Valentineの「Only Shallow」など



「シューゲイザーアレンジしたいJohn Lennonソング」

●Cold Turkey


●I Don't Want To Be A Soldier


●#9 Dream





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ホームページ+ELPH+ studio Kanda Kadanを更新し、宿情報、毎月のロック等を追加更新しました。詳細は、+ELPH+ studio内「+What's New」を御覧ください。

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