2016年12月29日

MacとiPhoneで

Macに慣れているとiPhoneではなかなか細かいことが面倒です。文書作成なら30行も40行も一覧しながら書くことができますし、別の書類からのコピペも一つの画面に並べて気軽にできます。楽曲管理もそうですし、WEBの情報も何倍も一気に見られます。

そういった意味で私の場合、iPhoneはメインではなく完全なサブガジェットで、Macに溜め込んだ情報を持ち運ぶ機器としての比重が高いです(もちろんiPhoneだけの魅力的なアプリもたくさんありますが)。

MacとiPhoneで同期できるもので便利なのが、「Evernote」と「Googleフォト」、そして元から入っている「リマインダー」です。この3つのアプリは無料で使えるのですが、必要十分で損のないアプリです。「Evernote」と「Googleフォト」どちらもMacとiPhoneのApp Storeから入手できます。


「Evernote」
月間アップロード容量60MB、2台の端末まで同期の「ベーシックプラン」は無料で、ヘビーユーザーでなければ十分です。私の場合、行きたい所やお店の写真、地図付き書類、図書館で借りたい本などをカテゴリー分けして入れて活用しています。
ただ、パソコンとスマホが複数台あり2台以上で全て同期させたい場合は、プラスプラン3100円/年、プレミアムプランで5200円/年かかってしまいます。
*コンテンツ検索機能の精度をさらに向上させるため、特定のEvernote社員がユーザーデータにアクセスできるようになったと報道がありましたが、批判を受け撤回されました。
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「Googleフォト」
写真をとにかくバックアップしておきたい場合、必須のアプリです。1600万画素までの写真なら容量無制限でバックアップできるので、普通に写真を撮る人なら今までのそしてこれから撮るすべての写真をクラウド上に保存ができ、当然アクセスすればパソコン、スマホどちらからも閲覧できます。またGoogleフォト上にアップしてiPhone内の写真を削除することで空き容量を増やすことができます(やり方がちょっと注意が必要です)。
googlephicon.jpg


「リマインダー」
デフォルトで入ってる地味なアプリです。とにかく忘れそうなことをどんどん入れて通知するだけですが、もうなくてはならないアプリです。何かを計画した日の前日確認、銀行引き落とし前、毎週まとめて録画予約する際などちょっと忘れそうなことを通知してもらえるのは便利です。
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posted by Kadan at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ
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