2017年06月23日

今も輝くガウディの処女作

casavicens.jpg

130年以上前に建てられ、今まで個人の邸宅として使用されていた、アントニ・ガウディの処女作と言われる「Casa Vicens(カサ ビセンス)」。2014年、アンドラの銀行モラバンクが購入したことから、歴史的遺産として改装され、10月から一般公開されるようです。

50年を超えると老朽化して危険、資産価値がない、と建て替える日本と違い、100年以上前の家が普通にあり、歴史あるものを修繕し街の美しさを守る精神が残るヨーロッパでは、特に珍しい古さではないでしょうが、ガウディの処女作、そしてこのビジュアルはかなりすごいものです。

●IROIROより
天才建築家ガウディの処女作「カサ・ビセンス」が今秋より一般公開
https://irorio.jp/omochi/20170617/405229/


posted by Kadan at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マニアック観光
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