2017年07月04日

90年目の竹の花

sankeien.jpg

50年から120年に一度しか咲かない「竹の花」が、なぜか日本中で次々と開花しています。中には天変地異が起きるのでは、と言ってる人もいますが、一生に一度見られるかの貴重な機会、それが近所の三渓園で咲いているというので、行ってきました。

三渓園では、およそ60年ぶりといわれる「オロシマササ」と90年ぶりといわれる「タイミンチク」が同時に咲いている、ある意味奇跡的な状況で、朝日新聞でも紹介されていました。1928年に咲いたとの記録があるので、昭和3年以来の開花です。花は、写真を見ればわかりますが、非常に地味で、鬱蒼とした「タイミンチク」では探すのがなかなか大変で、多くの人が見つけるのに苦労してました。花が終わると一斉に竹全体が枯れるとも言われ、謎に包まれた「竹の花」。三渓園では間違いなく、少なくともあと90年は「タイミンチク」の花を見ることはできません…。

sankeien_sasa.jpg
オロシマササ:うまく撮れてないので分かりづらいです

sankeien_take.jpg
タイミンチク:なかなか花を見つけるのが大変でした


●朝日新聞より
90年ぶり、超レアな開花 横浜・三渓園の竹
http://www.asahi.com/articles/ASK6262TBK62ULOB01X.html


posted by Kadan at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マニアック観光
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