2017年12月13日

ジョン・レノン選曲

生きていれば77歳のジョン・レノン。亡くなる前には日本公演も計画していたようで、37年経った今でも、”もし”生きていればどんな曲が生まれたのか…、生でライブを観ることができたかもしれない、そんなけっしてあり得ない”もし”を考えてしまいます。

普段気軽に聴く分には圧倒的にポールですが、曲と対峙して聴きたい時は、やはりジョンです。人生観・価値観すら変える力を持っているといってもいいかもしれません。

ビートルズの延長でいくポールとは対照的に、ポップさや凝ったアレンジを捨てた感のある、とっつきにくい曲の多いジョンですが、唯一無二のジョンの曲からお気に入りをいくつか紹介します。

●Gimme Some Truth
ジョン独自の歌い回しが魅力のナンバーです。韻をふむ独自の歌詞とジョージのスライドギターがたまりません。



●I Found Out
シンプルでソリッドでヘビーなナンバーです。歌詞も辛辣で冷めていて、トゲトゲしさいっぱいのロックです。



●Nobody Loves You(When You're Down and Out)
ポップでも甘くもないですが、ドラマティックで重厚なバラードです。サビの展開が素晴らしい一曲です。




posted by Kadan at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181832145
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック