2018年01月23日

大正・昭和初期の素敵なカフェ

江戸の文化・文政時代、昭和元禄の1960年代後半と共に魅かれる「大正・昭和初期」。アールデコのメインストリートと、そこから一歩入った先は瓦屋根の江戸風情が残る和洋折衷な世界は、この時代でしか味わえないでしょう。

そんな時代、銀座を中心にカフェー文化が花開きました。明治末にパリのカフェ風の「カフェー・プランタン」、今もある「カフェー・パウリスタ」(乱歩の小説を手に何度か行きました)、「カフェー・ライオン」がオープンし、昭和初期のエログロナンセンス時代になると女給のサービスが主体となる酒場もカフェーと呼ばれるようになりました。

ここに掲載したカフェーは、場末の酒場カフェーとは違う、時間旅行できたら絶対に訪ねたい、素敵にモダンなカフェーの写真を紹介します。

cafe1.jpg
ニューガーデン

cafe2.jpg
ライオン

cafe3.jpg
フロリダ

cafe4.jpg
銀座パレス



写真集 幻景の東京―大正・昭和の街と住い



追悼
Dreams - Cranberries




posted by Kadan at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり情報
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