2018年02月18日

80年代歌謡の素

80年代歌謡の中には、洋楽ヒット曲のアレンジもろパクリから、マニアックな洋楽ファンにしかわからないようなメロパクリまで、色濃く洋楽の影響を受けています。そんな80年代歌謡を紹介、と言いたいところですが、相変わらずJASRACやレコード会社は、「ただで聴かれ権利侵害」という姿勢で「まず曲を聴いて好きになってもらう」という発想がないので、レコードやCD音源のオリジナルは相変わらず聴けない(歌番組やカラオケはオリジナルと音が違います)ので、本家の洋楽=歌謡の素の方を紹介します。

明治以降、常に欧米への憧れ、戦後は”アメリカ大好き”な日本なので、80年代に限らず、今もアレンジやフレーズなど、相変わらず洋楽の焼き直しな日本ですが、リスペクトやオマージュと取るかパクリと取るかは、作者と聴き手次第です…。

●She Works Hard for the Money - Donna Summer
「UNバランス」・・イントロのアレンジがほぼそのまま


●Back Chat - Queen
「シャワーな気分」・・歌の出だしはパクリ度は高い


●The Glamorous Life - Sheila E
「もっと接近しましょ」・・メロディも含め似ています


●Don't Get Me Wrong - The Pretenders
「ワンウェイ・ジェネレーション」・・イントロからバックアレンジが一緒



posted by Kadan at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽紹介
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