2018年03月19日

三月の頃

この三月は引越難民急増とありました。運転手不足や通販の拡大で配送業者が多忙になり、1月に見積もり依頼しても3月に引越出来ない人が続出しているようです。

このニュースで、多摩美の卒業式後、部屋探しが遅れたため中々新居が見つからず、4月初めまで引越できずにいた頃を思い出しました。みんな新たな生活の街へ旅立って行き、1人取り残されたような、なんとも言えない寂しい気持ちがよみがえりました。街を歩いて「もうみんないないんだ…」とつぶやいた時の街の情景まで浮かんできます。

当時ユーロビート全盛の中、私は6.70年代の音楽ばかり聴いていて、郷愁あるこんな曲を聴くとあの頃のいろんな情景が脳内を駆け巡ります。


●Every Little Move She Makes - Tony Burrows


●いつのまにか少女は - 井上陽水




posted by Kadan at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽紹介
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