2018年09月14日

三大レーズンバターサンド

kawori.jpg

クッキーやサブレでレーズン入りバタークリームをはさんだレーズンバターサンドは、まったく興味のないお菓子でした。バタークリーム、レーズンのどちらも子供の頃は苦手で、まったく食指が動かなかったのですが、引越しの挨拶で頂いたものを食べたところ、予想外に美味しく、時々無性にたべたくなる洋菓子になりました。

元祖を調べると「小川軒」のレーズンウィッチようです。ポピュラーなお菓子なので、地方の菓子店からセブンイレブン、トップバリューまで、いろいろ似たようなレーズンバターサンドが多々ありますが、「小川軒」と共に横浜「かをり」のレーズンサンドと北海道土産の「六花亭」のマルセイバターサンドが特に有名で、三大レーズンバターサンドと呼ばれています。

●小川軒「レーズン・ウィッチ」
https://ogawaken.co.jp/
明治38年に新橋(汐留)に洋食屋「小川軒」を創業し、昭和中期に二代目と弟が、レイズン・ウイッチの原型を完成させました。都内にある店は兄弟系列、鎌倉は親族による小川軒です。


新橋店
港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1



●かをり「レーズンサンド」
http://www.kawori.co.jp/
横浜の定番銘菓として親しまれています。歴史は50年ほどでそれほど老舗ではありませんが、洋食洋菓子発祥の地でもある横浜らしさが店舗外観、商品ともにあります。


山下町本店
横浜市中区山下町70


●六花亭「マルセイバターサンド」
http://www.rokkatei.co.jp/
北海道土産の定番の一つで、クリームにホワイトチョコレートが入っているのが特徴です。後発ですが、一大観光地のお土産なので、今では一番知名度があるかもしれません。


帯広本店
帯広市西2条南9-6



posted by Kadan at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184420777
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック