2019年01月11日

ほのぼの暗黒絵画

ankokukaiga.jpg

ここで紹介されている絵を見ると、中世ヨーロッパは今とは全く違う価値観で生きていたのか、と思えてしまいます。

頭に斧を刺さっていても、ほのぼのとしていたり、感情がまったく窺えない顔は、ある意味"狂的"で中世ヨーロッパの暗黒さを表しているのかもしれませんが、紹介されている絵を見ていると、もしかしたら、痛覚というものが存在しない世界、苦という概念が存在しない世界がどこかにあったのでは、なんて考えてしまいます。


●カラパイアより
剣刺しすぎ!頭刺されすぎ!中世に描かれた写本の挿絵や絵画が物騒を通り越してシュールな件
http://karapaia.com/archives/52268212.html?utm_source=twitter.com



posted by Kadan at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり情報
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