2019年03月19日

プログレな春

構築美やヘヴィーなアンサンブルなどプログレ系は春に合わなそうですが、この季節なぜか、聴きたくなるプログレ系の曲を紹介します。

●Brother of Mine - Anderson Bruford Wakeman Howe
黄金期Yesメンバーが結成したA.B.W.Hの1989年の作品です。冬の澄んだ朝焼けのような始まりから、春の嵐を経て、浮き立つ春に向かうような印象を受けます。


●In Dulci Jubilo - Mike Oldfield
70’sのTubular Bellsといい、80’sのポップなFive Miles Outといい、Mike Oldfield得意の展開していく曲はどれもいいですが、この牧歌的でありながら、うねるギターが聴けるこのインストは、春にぴったりです。


posted by Kadan at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽紹介
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