2019年07月24日

70年代歌謡の夏

あらゆるジャンルを飲み込んだ百花繚乱の70年代歌謡曲。当時、幼稚園・小学生で特に音楽に興味もなかったはずなのに、イントロを聴くと好みでもない歌ですら口ずさめてしまうほどすごい力を持っていました。

そんな歌謡曲黄金期の夏の曲は、等身大の恋の悩みを歌うその後の歌謡曲やJ-POPと違い、聴く者の憧れや理想の恋世界を爽やかに歌っていました。その歌世界に入ってゆきたいような70年代歌謡をいくつか紹介します(1曲は思い入れのある80年代松田聖子)。

●恋する夏の日 - 天地真理
46年前の夏です。ブラスの効いたアレンジに透明感ある爽やかなメロディーが魅力的です


●十七の夏 - 桜田淳子
44年前の夏です。気持ちが高ぶるように一拍づつ進むベース、”誰もみな、見ないふり”の韻がいいです


●夏が来た! - キャンディーズ
43年前の夏です。明るく躍動感があって、改めて聴くとギターがものすごく細かく動いています


●夏の扉 - 松田聖子
38年前の夏です。シンセのイントロからキラキラした夏が溢れ出るフレッシュという言葉ぴったりの曲です



posted by Kadan at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽紹介
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