2019年09月12日

かっこいいClassic Rocks

前にも何度かかっこいい曲を紹介していますが、60s70sのロックは、今の録音空間隙間なく音を詰め込んだ音圧過多な音作りのロックよりソリッドで、スタジオの空気感があってダイレクトに心に響きます。

●I'm A Man - Spencer Davis Group 1967年
オルガンの絡んだイントロといい、67年当時18歳で天才少年と呼ばれたスティーヴ・ウィンウッドのソウルフルなボーカルといい、すべてがかっこいい曲です


●Phantasmagoria - Curved Air 1972年
バイオリンをヒューチャーしたフォーキーなプログレで、独自の拍で進んでいくアーティスティックな格好良さがあります


●Art of Dying - George Harrison 1970年
クラプトンのワウギターから始まり、疾走感あるバックのアレンジもかっこいいジョージの名盤の中の一曲です




posted by Kadan at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽紹介
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