2021年03月09日

3月は…

3月は新たな一歩を迎える春の明るいイメージと別れという悲しいイメージが混在した季節です。幼稚園も含め18年間の長い学生生活で5回も経験した卒業(卒園)は、いまだ強く心に残ります。

時が経ってしまったからでしょうか、リアルに感じる卒業ソングより、ノスタルジーを誘う歌により心動かされます。今回はジャンルが程遠いバラエティに富んだ3曲を紹介します。

● To Sir With Love - Lulu
1967年の映画「いつも心に太陽を」の主題歌であり、劇中の卒業シーンでも印象的に歌われています。子供から大人へと変わりゆく学生生活からの卒業を情感たっぷりに歌い上げていて、胸がいっぱいになります。


● Good Riddance - Green Day
グリーン・デイのメロディアスなアコースティックナンバーです。出会いと別れ、新たな人生への転機など誰もが体験する”あの時代”が蘇ってくる曲です。


● 卒業 - キャンディーズ
おそらく当時でもちょっと古臭いメロディと歌詞だったでしょう。ただその分昔の女学生の写真や父母の若い頃の話に奇妙な郷愁を感じてしまうのと同じ、なんとも言えない清純な青春を感じる名曲です。



posted by Kadan at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽紹介
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