2022年07月25日

なんともいえないおかしい映画



2013年アメリカのコメディ映画「スティーラーズ(Pawn Shop Chronicles)」を観ました。ある質屋に客としてやってきたダメな3人を描いたオムニバス映画です。

ヴァーノンは、ロウドッグとランディと強盗を計画していますが、ガソリンが必要でショットガンを質入れするためアルトンの質屋にやってきます。
リチャードは、新婚旅行中に金を調達するためにアルトンの質屋を訪れますが、そこで6年前に行方不明となった前妻の指輪を見つけます。
リッキーは、プレスリーのモノマネでドサ回りをしていて文無しとなり、仕方なくプレスリー本人が実際に使っていたという金のメダルを質に入れます。

出ている人がみな短絡的で思慮というものがないダメ人間な映画です。ストーリーの全く違う3話ですが、すべてが同じ時間帯での話で絶妙に絡み合っているのが後半分かります。単純頭なポール・ウォーカー、子供から成長できないブレンダン・フレイザー、サイコなイライジャ・ウッドが観られる映画でもあります。


posted by Kadan at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189694263
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック