2022年08月30日

過ぎ去る夏に

今年の夏も終わります。もう何十年も前に学生生活を卒業しているので、8月末の”夏休みがとうとう終わってしまう…”というあの切なさはないはずなのに、なぜか過ぎ去る夏への寂しさを感じてしまいます。蒸し暑くうんざりする日々が早く終わってほしいと日々思っていたはずなのに、過ごしやすくなった途端そんな感情になってしまうのはなぜなのでしょう…。

過ぎ去ってゆく時への切なさが感じられる、私の大好きな60s70sの曲を聴きながら、猛暑だった2022年夏に別れを告げます。

● Hollidays - Michel Polnareff


● Hotel California - The Eagles


● 淋しい雲 - 森田童子


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2022年06月29日

6月の夏

6月なのに伊勢崎で40°という酷暑に見舞われる日本。群馬出身ですが、子供の頃は35°にもなれば話題になる程の猛暑でしたが、35°が日本中どこでも連日続くのが普通になってしまいました。

電力不足で逼迫注意報が出ています。将来、車のEV化が普及した時に電力不足が起こったらどうなるのか、40°がどこでも連日続く夏になったらどうなるのか、今後の夏が不安です。

嫌な暑さを忘れさせてくれる爽やかで素敵な夏ポップソングの名曲を洋楽から2曲、邦楽からは引退報道があった70年代カリスマのマニアックな夏の曲を紹介します。

● Wonderful Summer - Robin Ward


● A Summer Song - Chad & Jeremy


● 夏が見えれば - 吉田拓郎



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2022年03月01日

ウクライナに平和を

対岸の火事、遠い国の出来事と思ってる人も多い、ロシアのウクライナ侵攻。強権的でまともな民主国家でない国の指導者は、普通の思考と違います。そこまでは実際やらないだろうということも平気で実行します。

ロシア軍も情報統制され、訓練、ウクライナの解放だと聞かされ戦地に送られ亡くなった若い兵士もいて
-「母さん、僕はウクライナにいるんだ」ロシア兵、母と最後の会話 -
常に被害者になるのは末端の庶民です。

日本政府・首相のコメントも官僚が考えたありきたりの批判文を暗記してるだけで、他人事感がすごくてなんの怒りの感情も伝わってこず、ほんとに残念でなりません。




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2022年01月01日

芳春凱喜


Happy New Year 2022


● Happy Song - Frank Mills


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2021年08月01日

This is The End

新型コロナ感染爆発の中オリンピックは続き、TVはニュースを含めオリンピック一色です。昔からオリンピックにはまったく興味がないので、この夏はAmazon Primeの海外ドラマ・映画見まくり状態になっています。日本人というだけで見ず知らずの人が金メダルを取って何がうれしいのか、なぜ興奮するのか、おそらく一生理解できないでしょう。

まったくオリンピックを見ていないので、このオリンピックの印象は、中年ミュージシャンによる過去の壮絶(過保護育ちのわがままお坊ちゃん系鬼畜)ないじめ行為炎上だけになっています…。はやく新型コロナも含めいろんな騒がしいものが終わり普段の暮らしに戻れたらいいのですが、まだまだ先は見えません。

感染爆発と酷暑の夏、なぜかドアーズのこの曲が頭の中で何度も再生されます。

● The End – The Doors


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2021年07月24日

美しい歴史の街並


普通の田舎町が何百年前と変わらない自然と調和した風景を残すヨーロッパと違い、プレハブ住宅とコンクリート護岸、ブルーシートに鉄塔が入り込む風景になってしまった日本は、残念ながら観光目的でしか歴史ある街並を残せません…。

光村推古書院「遺したい日本の風景9 歴史の街並」は、そんなわずかに残った日本の街並を美しい写真で紹介しています。どれも魅力的な景観ですが、やはりというべきか多くが関東以西の街並です。Googleストリートビューで日本中を散策する趣味があるのですが、ランダムに幹線道路のない山奥の旧街道集落を見ると、圧倒的に西日本・九州の方に風情が残っているのがわかります。木橋や石橋が多く残っているのも西日本です。期待した東北は、遠野物語のような景観はほぼなくプレハブ住宅か水色トタン屋根の集落に変貌しています。鉄橋を真っ赤やモスグリーンに塗ってしまうのも東・北日本に多い特徴です。それでも銀山温泉や大内宿など関東以北にも魅惑的で美しい街並は残っています。100年後もその姿が生き続けることを願います。

喪失感がたまらない夏の名曲


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2021年01月01日

嘉祥陽春


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2020年10月09日

John Lennon 80


If you were here today..








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2020年09月16日

財布のいらない外出

子供の頃見た映画や藤子F不二雄の漫画とは大きく違い、月旅行も出来ず、電車は100年前の線路を今も走り、車も透明チューブで空を移動することなく車輪のまま…、夢見た未来とは大きくかけ離れた21世紀2020年ですが、それでも一昔前とは大きく違う暮らしになっています。

私にとって最も変わったのが、ほとんど現金を使わなくなったことです。金額の大きな買い物はネット、普段の買い物はApple Pay※でSuicaやQUICPay、あとPayPay(QRコード決済は面倒ですがマイナポイント5000円分のため)になり、車はカーシェアで高速はETC、電車・バスはSuica、と移動手段でも現金を必要としない、財布がいらない生活です。始めてしまうと現金、特に硬貨が重く汚く邪魔な存在になってしまいました。これは子供の頃想像すらできませんでした。

ただネット・スマホ周り以外は、思ったほど変わっていない21世紀の2020年です。Tシャツにスニーカーを履き、カップヌードルを食べ、貼りついてほしい時に貼りつかず、貼りつかないでほしい時に貼りつくラップもそのままです。特に政治の世界は20世紀と何も変わっていない旧態依然の世界がこれからも続くようで、40年前のこの曲がそのまま通じます。

※ Apple Payは、iPhoneのWalletアプリにクレジットカードやSuicaを登録しておくと、起動させてなくても右サイドボタンをダブルクリック(Face IDの場合)すれば、Walletアプリが表示され、クレジットカードに付随するQUICPayやiD、 Suicaをリーダー端末にかざせば決済処理が完了します。いちいち起動してアプリを開き、店員にバーコードを読み込んでもらうQRコード決済のPayPayや楽天ペイより使い勝手は断然楽です。



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2020年06月19日

Partial Solar Eclipse 6.21

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6月21日の夕方、日本全国で部分日食が見られます。南西に行くほど大きく、沖縄などの南西諸島では三日月形ほどまで欠けるようです。16時頃から始まり、18時前後で終わります。

東京や横浜あたりは、16時11分に欠け始め、17時10分最大、18時3分に終了します。私の家は13階ですが、西はタワマンがあるのでちょっと厳しいかもしれません…。海側のみなとみらい橋にでも行ってみようかと思っていますが、まあ何よりも天気も心配です…。



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