2021年03月18日

iPhoneカスタマイズ

iOS14になってホーム画面にウィジェットやショートカットで好きなアイコンを置けるようになり、ある程度カスタマイズできるようになりました。

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これは私のiPhoneのスクリーンショットです。左にウィジェットカスタマイズアプリの「Widgetsmith」で時計とカレンダーウィジェットを置き、右によく使うアプリのアイコンを自作してショートカットアイコンにしました。ショートカットアイコンは、簡単に作るなら写真からそのままでもいいですし、ネット上で探す方法もあります。私はある程度統一感あるアイコンにしたかったので、Macで黒バックに丸抜ベースのアイコンを作り、AirDropで転送、という方法で作りました。アイコンを変えるだけで雰囲気はずいぶん変わります。

● ショートカットアプリでアイコンを変更する方法

  1. ショートカットアプリを起動

  2. 右上+で新規ショートカットを作成

  3. "+アクション を追加" を押す

  4. 検索窓で「Appを開く」と打ち、下に出た "Appを開く " を選択

  5. "選択を開く " の選択(青字)を押しアプリを指定

  6. 右上の●に・・・を押し "ホーム画面に追加" を押す

  7. 下の"ホーム画面の名前とアイコン"のアイコンをタップし、"写真を選択" で好みの画像に変更

  8. "新規ショートカット" の名前を指定のアプリ名にする

  9. 右上の"追加"を押し完了



● Widgetsmith (iPhoneアプリ)
ウィジェットカスタマイズアプリで一番人気です。好みの色の時計やカレンダーをホーム画面に置けます。
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Widgetsmith


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2021年01月08日

渋沢栄一のカラー化

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渋沢栄一の古写真をカラー化しました。銀行、紡績、鉄道など500近い会社の設立に参画し近代日本経済の父とも言われています。2021年大河ドラマや新紙幣の1万円札の肖像画にも決まった偉人です。

これまでのカラー化した古写真をご覧になりたい方は、ホームページ+ELPH+ studio- 「パノラマ幻戯館」- ”古写真のカラー化”から御覧ください。


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2020年11月15日

宇宙のスケール…



この動画を見ると、頭で描いている宇宙が恐ろしく陳腐で矮小なものだと実感できます。星の比較も太陽の巨大さに驚いていると、その後に次から次へと出てくる巨大恒星のスケールに頭が混乱してきます。そのとてつもない赤色巨星も銀河の規模で見れば点以下の存在になり、その銀河も銀河団の中では塵一つの大きさになってしまう…。こんなものを観てしまうと、地球一周がどうの、400km上空程度で宇宙へ行っただのというのが、馬鹿馬鹿しいほどちっぽけな印象になってしまいます。

時間の観念も含めあまりにも凄すぎるスケールは、あらゆることが小さなことに感じてしまい、ボーッと観てるだけで妙にストレス発散になります。


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2020年10月03日

今では許されない、消えた風景

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昭和が終わる頃から、いろんな自主規制や同調圧力でがんじがらめな時代になってしまいました。自分の価値観と違う考えや文化を認めない人が増え、ちょっとしたことで抗議、炎上が起こります。実生活が豊かで楽しければそんなことで一々文句を言う気持ちにはならないはず、やはり、広い心、遊び心を持つ余裕が今の停滞した日本にはないのでしょう。昭和元禄と呼ばれたイケイケでめちゃくちゃな1960年代後半70年代初頭の日本がうらやましい限りです。

ここで掲載する写真は、今では決して撮ることを許してもらえない、やる人は非常識と言われてしまう写真ばかりです。線路を歩く写真などは70年代ではよくある風景だったのですが、今では避難の嵐でしょう…。

ちょっと視点がズレますが、いまだ思い出して至福な気分になるのが、20代の頃一人旅をした電車の中の光景です。初夏の夜、中央本線普通上りの長野か山梨あたりの山の中でしょうか。ガラガラの古い車両でボックス席に足を投げ出し、江戸川乱歩の「押絵と旅する男」を読みながら、窓を全開にしてタバコを吸っています。肘を窓に掛け、顔を出すと外は疾走する暗で、自分が今どこにいるのかもわからず、時代さえ分からなくなるような奇妙な感覚…。こんななんともいえない体験も、下開き窓は危険、全面禁煙の今では再体験不可能になってしまいました。

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- 今では絶対に通報される橋の上 -

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- 今では非常識になる住宅街の焚き火 -

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- 今ではやる人の神経が疑われる屋根の上 -

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- 今では田舎の高校生までが限界の二人乗り -



BGMは、Erik SatieのGymnopedies No.1


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2020年07月19日

大正日本のAI映像


大正時代の日本の映像を4Kカラー化した作品です。文明開花の明治から約50年。大正モダンの日本ですが、まだまだ日本文化が色濃く残っているのが分かります(絶妙な和洋折衷風景です)。その後100年経った今、戦後から続くアメリカ後追いの日本には、暮らしの中の日本文化はほぼ消滅してしまいました…。

AI技術によるカラー化、ノイズ除去、フレームレート60fpsの滑らかな動きなど、デジタルリマスターされ復活したこの貴重な映像は一見の価値があります。

詳細サイト
● Japaaanより
大正時代の日本のモノクロ映像をAI技術で4Kカラー映像化させた作品が超感動もの!60fpsでヌルヌル動く!
https://mag.japaaan.com/archives/122962


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2020年01月08日

世界の魅力的なスタバ

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スターバックスが、2020年に訪れるべき店舗20選を紹介していて、日本からは川越の「鐘つき通り店」が選ばれています。

やはり近代的・未来的デザインより、その国の文化が感じられるクラシックな佇まい(+モダン)のお店の方が魅力的なことがわかります。個人的には中国の揚州のお店が一番惹かれます。

● 20 Starbucks stores to visit in 2020
https://stories.starbucks.com/stories/2019/20-starbucks-stores-to-visit-in-2020/



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2019年12月19日

不染鉄のすごい絵

大正から昭和にかけて独自の画風で活躍した、不染鉄(ふせん てつ)。この人の絵は繊細さとダイナミズムが融合したような独自の世界で、古き良き日本の風景画のようでもあるし、日本的世界からは程遠い別世界の風景のような気もします。

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- Amazon 不染鉄之画集 -


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2019年11月09日

「Birds of America」無料ダウンロード

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野鳥の保護を目的とする自然保護団体「全米オーデュボン協会(英: Audubon Society)」が、1840年代の博物画「Birds of America」435枚すべての無料ダウンロードを始めました。

オーデュボンの博物画は、独自の構成美があってサイトを閲覧するだけでも堪能できます。無料ダウンロードは、名前やメール、ZIP(五桁しか入力できないので注意)登録が必要でメールマガジン購読となります。画像は高解像度のものは4000pixから大きいと9000pixとなっているので、A3程度のポスターにしてもいいかもしれません。

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参照サイト:等身大の鳥を描いた180年前のイラスト集「Birds of America」全435枚の無料ダンロード開始
http://photoshopvip.net/118329

● John J. AUdubon’s Birds of America
https://www.audubon.org/birds-of-america?sort_by=field_boa_plate_value


posted by Kadan at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり情報

2019年10月25日

行動力なく食べれないもの

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銘菓や名品など、食べたいものは「行く店リスト」を作ってEvernoteに入れているのですが、午前中売切れや予約必須などのものはなかなか行けず、行けても売り切れで「食済みリスト」に移動できません。中にはリストに入れて数年経ってるものもあって、自分の行動力のなさにうんざりしてしまいます。

今の時点で思いつく無性に食べたいモノ3店はこんな感じです(ちょっと前までは必須のお店だった、銀座の「空也もなか」ですが、頑固な職人気質の老夫婦がやってると思っていたら、イケイケで金持ってますよ、な感じの現当主を見て候補から消えました。結構こういう印象で気持ちが簡単に動いてしまいます…)。


●高橋の「酒まんじゅう」
荻窪にある酒まんじゅうのみのお店で、基本午前中で売り切れの人気店。
杉並区天沼3-1-9



●アメリカンの「タマゴサンド」
東銀座、歌舞伎座裏にあるすごいボリュームのサンドイッチは有名。
中央区銀座4-11-7



●カトレアの「元祖カレーパン」
森下にある元祖カレーパンのお店で、ついでに寄れないのがネックです。
江東区森下1-6-10



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2019年09月04日

サイコインコ

インコによるハムスターへの拷問、そして拘束、監禁映像です。お互い楽しいのか?何を考えているのか、人には到底理解できませんが、笑えます。




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