2016年07月16日

うさぎの増殖

何度か紹介している中毒性の高い、Cyriak(スィリアック)のうさぎをモチーフにした新作のようです。

今回は、牧歌的な風景をバックに可愛らしいうさぎのシーンから始まるので、いつもと違う世界かな、と思ったのですが、うさぎの分裂・融合がはじまると相変わらずどんどんエスカレートして狂的になっていく、いつもの展開でした。

●7 billion




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2016年07月06日

古き猟奇時代の写真

昔の写真は、何か訴えかけるものがありますが、ここで紹介されている写真は懐古趣味的なものとは違う、古いために今の感覚では理解できない、恐怖を訴えかけてくる写真です。

昔のイースターやハロウィンは手作りな分、その稚拙さが”いや”な感じになっていて、探すと並の心霊写真より怖かったりしますし、今では人権的に無理な、フリークスと呼ばれる人たちや精神に異常をきたした人たちの姿もすごいものがあります。そして何よりも怖いのが、どうしてそういう写真を撮ったのか理解できない種類のものです。目をくりぬいた腹話術人形や意味不明のお面をかぶっているものなど、心をざわつかせる、狂気すら感じる1900年代前半の怖い写真をどうぞ。

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パリの地獄カフェ

kowa2.jpg
ハロウィンパーティーに向かうバス

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鳥の面をかぶっておしゃべり



参照サイト
●ailoveiより
意味不明・・不気味で怖い昔の画像(1900年代の写真50枚)
http://ailovei.com/?p=24258



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2016年06月16日

流麗なアールデコな車たち

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1937 Delahaye 135MS Roadster

有機的なアール・ヌーヴォーが終わり、192.30年代全盛を極めたアール・デコ。今のような小さなファッションの流行と違い、ファッション、美術品、フォントから工業製品、建築まで、世の中の全てが影響を受けた壮大な様式です。

そんな中、自動車も例外でなく、流麗で個性的なアールデコ車がありました。今の没個性なミニバンや燃費がすごいだけのハリボテのような悲しいデザインのプリウスと違い、圧倒的な気品とセンスがあるアールデコ時代の車を下記サイトで紹介しています。


●WSJJapanより
「走る芸術品−アールデコ車」
http://jp.wsj.com/articles/SB10001424127887323382204578550542127007184



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2016年06月01日

3000歳のヤレータ

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人はどんなに長生きしても120歳を超えられません。動物ではゾウガメが最高で250歳位、貝のアイスランドガイが507歳というとんでもない記録があるようですが、それでも1000年生きることはできません。

一方植物は、屋久杉などの巨木は2000、3000歳も珍しくありません。ここで紹介する「ヤレータ」も多くの個体が3000歳を超えるようで、動物界とは時の流れが違うようです。巨木と違い一見長寿には見えませんが、それでも普通の植物とは明らかに違う次元のモノであることはわかります。生息地が人の住むような場所でないので、人間の長い歴史は見てはいないでしょうが、紀元前から生きていると思うと不思議な感じです。

●LOVE GREENより
3000年以上生きている植物「ヤレータ」
https://www.lovegreen.jp.net/moss-terrarium/p20313/2/



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ホームページ+ELPH+ studio Kanda Kadanを更新し、デスクトップピクチャー、毎月のロック等を追加更新しました。詳細は、+ELPH+ studio内「+What's New」を御覧ください。

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ダウンロードは上記+ELPH+ studio - KADANデザイン室
「Desktop Picture/壁紙デスクトップピクチャー」 [Japonism Deskpic]から



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2016年05月23日

カラーIQテスト

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このカラーIQテスト、直感で答えてください、とありますが悩みます。美大受験時代も色彩構成が苦手で、最後まで自信はありませんでしたが、結果はなんとか4%の側に入れました・・。色の補色とか知っている人と知らない人で大きく変わります。美術やデザインの勉強をした人は、4%に入れる可能性が高いです。

●クイズメディア CURE-キューブ-より
96%の人がこのカラーIQテストをパスできません
http://cupe.site/archives/12




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2016年05月01日

モガスタイル筑波雪子のカラー化

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サイレント映画時代のスター筑波雪子さんのモガスタイルと言うかアールデコ時代のお洒落な写真をカラー化しました。古い写真なので細部のノイズが多いのでちょっとリアリティに欠けますが、色が着いたことで少し身近に感じられるように思います。

ホームページ+ELPH+ studio Kanda Kadanの「パノラマ幻戯館」- (よみがえる江戸)-の「付録」 にも掲載します。
「付録」には幕末明治の風景写真以外の人物写真カラー化(今回が第4作目)や風景の今昔比較などを展示しています。



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ホームページ+ELPH+ studio Kanda Kadanを更新し、古写真カラー化、銘菓情報、毎月のロックを追加更新しました。詳細は、+ELPH+ studio内「+What's New」を御覧ください。

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2016年04月23日

魅惑の細密時計


どんなことがあっても所有することはないでしょうが、「ジェイコブ・アストロノミア トゥールビヨン」は魅惑的な時計です。

ダイヤモンド製の月、マグネシウムで彩色された地球、惚れ惚れするトゥールビヨン。どれもが時を刻みながら回ります。過剰なまでのダイアモンドの配置といい、ある意味何が何だかわからないシロモノですが、観るものを虜にする魅力を持つ工芸品です。

上の映像ではすごい速さで回っていますが、月と地球は60秒で1回転、トゥールビヨンは5分間で1回転、4本の軸を支える中心軸も20分に1回転するようです。なお価格は7300万円です・・。




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2016年04月01日

歌詞が浮き出る「リリック・スピーカー」


こういうスピーカー好きです。歌詞をデータベースから取得して曲に合わせて表示したり、スピーカーが楽曲の雰囲気や構成を分析してモーショングラフィックを生成して透過型スクリーンに浮かび上がらせたりとガジェット好きにはたまらないスピーカーです。

残念なのは、価格が32万4000円とガジェットもの価格帯でなく、結構本格派オーディオが買える金額で、気軽に手を出せない商品になってしまっていることです。5万円以内なら結構欲しい人も多いのではないでしょうか。伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店にて販売予定で、2016年6月のプレオーダー受付、9月以降配送予定ということです。



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ホームページ+ELPH+ studio Kanda Kadanを更新し、素材、毎月のロック等を追加更新しました。詳細は、+ELPH+ studio内「+What's New」を御覧ください。

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2016年03月05日

ヴィンテージマンション紹介

ヴィンテージマンションという定義ははっきりありません。不動産屋サイトではただ単に築年数の古いマンションをヴィンテージマンションと銘打ってたりしますが、多くの人がイメージするヴィンテージマンションとは、都会の一等地や高級住宅街に建ち、発売時一般には手の届かなかった個性ある超高級マンションでしょう。

ここでは特に築4.50年経つ、マンション草創期に建てられたヴィンテージマンションの定番とも言える魅力あるものをいくつかを紹介します。

●コープオリンピア
1965年築
原宿駅、神宮橋正面に見える、ヴィンテージマンションの代名詞とも言えるマンションです。日本の億ション第1号としても知られています。


●ビラ・ビアンカ
1964年築
グラスエリアを多用した、いまだ色褪せない圧倒的存在感を持つデザイナーズマンションの先駆けです。


●ホーマット プレジデント
1971年築
六本木、ホテルオークラ向かいの一等地に建つ緑多い重厚マンションです。私の一番好きなヴィンテージマンションですが未だ家賃月150万以上の超高級物件です。


●大倉山ヒルタウン
1977年
最後は横浜から。一軒家豪邸の多い山手ではなく、東横沿線の大倉山の高台に建つこのマンションは、緑に覆われ景観が素晴らしいです。




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2016年02月05日

Cyriakの増殖する猫

以前にも何度か紹介したCyriakの異世界。今回紹介するのは、ヒップホップグループRun the Jewelsのミュージックビデオですが、相変わらずのCyriak世界が繰り広げられています。

猫をモチーフにしていますが、かわいい映像とは正反対のCyriak独自の増殖展開を繰り返す、ぶっ飛んだトリップ感ある表現になっています。Cyriak作品を見ていつも思うのですが、展開がどんどんシュールな世界にエスカレートして、見るものの範疇を超えていくところに”やられた”感があります。今回も後半とんでもない猫になっていくので必見です。

●Run The Jewels + cats = MEOW THE JEWELS. Directed by visual wizard Cyriak.





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