2017年06月28日

LOVE SONGS

先日、姪の結婚式が軽井沢でありました。小さな子があっという間に女性になり、新しい家庭を作っていく…。時は流れます。

出会いというものは不思議なものです。”あの時”のそれぞれの決断、選択で全く別の道に行ってしまう中で、今の出会いになり、その後が決まっていきます。運命の出会いであることを願います。

そんな気分から、素敵なラブソングの名曲をいくつかお送りします。


●Where Have You Been All My Life - Fotomaker
ポップで熱烈サビを持ったラブソングの名曲


●Whole Lotta Love - Led Zeppelin
アートロックからハードロックへの過渡期的な名曲


●Love - John Lennon
言葉を削ぎ落とし俳句の影響を受けた珠玉の名曲



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2017年06月17日

ロシアンなクラシック

ロシアというかソビエト的な重厚な旋律は、時々無性に聴きたくなります。爽やかでも楽しい旋律でもないのに、妙に琴線に触れます。

ポップスでも、明るく楽しい曲が軽く感じられ、重く暗いヘビーな曲を聴きたくなる時があると思います。モーツァルトやシュトラウスもいいですが、時には独特の重厚(でありながらロマンティック)なロシアンクラシックもいいものです。特に下記に紹介する2曲は、中毒的な旋律を繰り返す名曲です。

プロコフィエフ
●キージェ中尉 - Romance


ラフマニノフ
●ピアノ協奏曲第2番 - 第1楽章 Moderato



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2017年05月21日

フラワーサイケ

色とりどりの花の季節はそろそろ終わり、もう少しすると嫌な梅雨の季節になってしまいますが、頭の中が、お花畑いっぱいになるような、楽しくて明るいフラワーサイケな楽曲を紹介します。

●It's So Nice To Come Home - Lemon Tree


●My White Bicycle - Tomorrow


●(He's Our Dear Old) Weatherman - Mark Wirtz


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2017年04月30日

キンクスとゾンビーズCM

60年代のUKロックが、今もCMで印象的に流れています。「H&M」のCMでは、キンクスの「Set Me Free」が、ゼクシィのCMでは、ゾンビーズの「This Will Be Our Year」が使われています。どちらもイギリスらしい哀愁あるメロディーと魅力的な声を聴かせてくれます。

ロックの全てが、60年代から70年代初めに完成されたといっても過言ではありません。特にイギリスのいわゆるUKロックは、ビートルズをはじめ今も色褪せることなく輝き続けています。

●Set Me Free - The Kinks


●This Will Be Our Year - The Zombies





キンクス・アンソロジー1964-1971


Odessey & Oracle

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2017年04月19日

渋くてかっこいい曲

世の中にはかっこいい曲がたくさんありますが、ここでは大人の鑑賞に耐えうる、渋くてかっこいい楽曲をいくつか紹介します。

ポップではないので、万人向けではありませんが、こういった深みのある渋い曲も、たまらない魅力があります。

●History Repeating - Propeller Heads And Shirley Bassy


●Phantasmagoria - Curved Air


●Lo Chiamavano King (His Name Is King) - Luis Bacalov



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2017年03月05日

別れ、卒業の歌謡曲

3月は、卒業、上京、転勤など別れ・旅立ちの季節でもあります。私の場合もう20年以上そんな体験はありませんが、そんな別れ・旅立ちの曲を聴くと、なんとも言えない気持ちになるのは、桜が咲き、緑が芽吹く前だからでしょうか…。

ここでは歌謡曲全盛時代の、別れ・旅立ちをテーマにした、胸に迫る名曲を幾つか紹介します。

●微笑がえし
キャンディーズが好きな人はイントロだけで感傷的になるでしょう。新たな道へ向かう際の悲しみと期待が一緒になった名曲です。


●木綿のハンカチーフ
旅立ちから、お互いの気持ちが少しづつ離れていく状況を対話形式で描いた、松本隆の初期代表作です。


●制服
ちょうどこの曲の世代で、歌詞もそうですが曲も魅力的な名曲です。松本隆作詞、作曲呉田軽穂(松任谷由実)です。



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ホームページ+ELPH+ studioを全面的にモデルチェンジし、一応レスポンシブル対応デザインにしました。

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2017年02月21日

繰り返しの魅惑

繰り返されるリフやコード進行が魅惑的な曲があります。繰り返しが単調で退屈になってしまう曲も多いのですが、ここで紹介する曲は、どれもハマってしまうと抜け出せない魅力を持っています。

●Hello, I Love You - The Doors


●Solsbury Hill - Peter Gabriel


●Clues - Godley and Creme


●Don't Get Me Wrong - The Pretenders


最後は日本のフォークの名曲からも一曲
●高円寺 - 吉田拓郎


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2017年02月10日

幸せのラヴィン・スプーンフル

明るくポジティブで、聴くとハッピーな気分になることから”グッド・タイム・ミュージック”と呼ばれる「ラヴィン・スプーンフル」の楽曲。ただ単純に明るいアメリカンポップスとは違い、オートハープをアンプを繋いだり、デイドリームのまさに”白昼夢”な世界など、音にもこだわっています。”ほっこり”という言葉はあまり使いませんが、まさにほっこりといろんなものを癒してくれるラヴィン・スプーンフルの代表曲を紹介します。


●Do You Believe In Magic


●Did You Ever Have To Make Up Your Mind?


●Daydream


●You Didn't Have to Be So Nice





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2017年01月20日

プログレのち壮大ポップロック

アルバム一枚を通して完結させる、芸術(超絶技巧)志向が強いプログレッシブロックですが、70年代後半以降勢いをなくしていきます。重厚や難解を嫌う、軽い80年代になると、ノリが悪く重苦しいプログレはさらに低迷し、マニアックなコアファン向けのようになってしまいます。それでも高度なテクニックを持つ職人芸的プログレミュージシャンは、パンクミュージシャンのように消えてはいきませんでした。持ってる技術を時代に抵抗せず合わせ、誰もが聴きやすいポップな楽曲にして再生してゆきます。

80年代、そんな変化を経て大ヒットしたプログレ系統の名曲を幾つか紹介します。当時大きく進化したシンセサイザーと卓越した完成度の高い演奏力、そして時代にあったポップ感が特徴です。



●Don't Cry - Asia
「エイジア」は、元キング・クリムゾンのジョン・ウェットン、イエスのスティーヴ・ハウ、ELPのカール・パーマーなどからなるスーパーバンドです。私は中高生なので素直に聴けましたが、昔からのコアなファンには、売れ線狙いの商業主義に転んだ、と非難されました。確かに甘く万人向けのポップなメロディは、ちょっと狙いすぎなようにも思いますが、一度聴いたら忘れられない曲です(個人的にはHeat of the Momentの方がおすすめです)。



●Owner Of A Lonely Heart - Yes
「イエス」は、プロデュース&メンバーに「ラジオ・スターの悲劇」ので知られるバグルスのトレヴァー・ホーンを迎え、斬新なサンプリングによるポップでモダンなロックへと変貌しました。この曲は特にインパクトあるオーケストラル・ヒットが印象的で、当時絶大なアイドル中森明菜の「サザン・ウインド」にもパクられました。



●Illegal Alien - Genesis
「ジェネシス」は、舞台演劇的でアーティスティックなピーター・ガブリエルが抜け、フィル・コリンズが主導するようになり商業的大ヒットを連発するバンドに変わりました。この曲は代表曲ではありませんが、最もポップな曲の一つです。



●Sledgehammer - Peter Gabriel
ジェネシスを抜けた「ピーター・ガブリエル」もソロで大ヒットを出しました。当時最先端の映像と音楽表現でありながらポップさも備えていて、PVは今見ても素晴らしいアート作品です。





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2016年12月14日

落ち葉が似合う曲

落ち葉が舞い、冬がやってくると聴きたくなる曲です。冬の曲というわけではないので、聴く人によっては別の季節を浮かべる曲もあると思いますが、私はちょっとセンチメンタルで澄んだ冷たい空気や陰影を感じるになる曲を聴きたくなります。

●Comment Te Dire Adieu - Francoise Hardy



●Homeward Bound - Simon & Garfunkel



●Babooshka - Kate Bush



●Sugar Your Mind - Swallow





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