2019年05月15日

70年代名作ドラマインストOP

40年以上経っても観ていた人が話題にする70年代名作ドラマ。安易な原作にアイドル主役、実質2カ月半しか放送しない今のドラマとは根本的に違っていました。その凄さは、当時幼少期だった私の記憶にも強く残っています。

内容の多様さ、放送期間の長さ、劇団で鍛えた俳優による主役、強烈な個性を持つ脇役など70年代ドラマの特色は色々ありますが、オープニングテーマ曲も、今の芸能事務所がらみのシングルタイアップとは違いオリジナルで、聴いただけで瞬時にドラマの世界に入っていける個性を持っていました。

そんな名作ドラマのオープニングテーマ曲にはインストの名曲がたくさんあります。聴くだけで、ドラマと共に、もうこの世を去ってしまった名優たちも、生き生きとよみがえります‥。

●傷だらけの天使


●Gメン’75


●寺内貫太郎一家




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2019年04月26日

この季節に

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4月23日 ひたち海浜公園にて

花粉も終わり、これから梅雨までが一番好きな季節です。ただ人出の少ない平日に出かけるのが習慣になってる身としては、これから始まる10連休は憂鬱ですが…。

この魅力的な季節にぴったりの高揚感・多幸感溢れるソフトロック系の名曲を聴いて気持ちよくこの季節を過ごしてください。

●Love So Fine - Roger Nichols


●My Little Lady - The Tremeloes


●Falling Apart At The Seams - Marmalade


70年代フォークからも1曲
●春の風が吹いていたら - よしだたくろう





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2019年04月05日

春に鱒

春になると、シューベルトのピアノ五重奏曲「鱒」(第4楽章)が無性に聴きたくなります。なんか、心豊かで幸せな気持ちになれます。

春の渓流を眺めながら聴くのがベストですが、陽だまりの部屋で、ボーッと心を無にして聴くのもオススメです。




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2019年03月19日

プログレな春

構築美やヘヴィーなアンサンブルなどプログレ系は春に合わなそうですが、この季節なぜか、聴きたくなるプログレ系の曲を紹介します。

●Brother of Mine - Anderson Bruford Wakeman Howe
黄金期Yesメンバーが結成したA.B.W.Hの1989年の作品です。冬の澄んだ朝焼けのような始まりから、春の嵐を経て、浮き立つ春に向かうような印象を受けます。


●In Dulci Jubilo - Mike Oldfield
70’sのTubular Bellsといい、80’sのポップなFive Miles Outといい、Mike Oldfield得意の展開していく曲はどれもいいですが、この牧歌的でありながら、うねるギターが聴けるこのインストは、春にぴったりです。


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2019年02月19日

フォークのロック

日本では70年代フォーク隆盛時代、辛酸をなめたロック、ポップス系の人たちが、80年代に徹底してカテゴライズし、フォークを時代遅れの暗くかっこ悪いものにしました。

確かにおしゃれで都会的な歌詞やサウンドを持つ80代邦楽ロック・ポップスは、アメリカ西海岸に憧れたポパイ、ホットドッグプレス世代にはぴったりでした。歌詞が重く、土着感ある70年代フォークは、自分の実像を見せつけられるようでかっこ悪かったのでしょう。

カテゴライズされ、ジャンルとしてはフォークにされていますが、軽いラブソングのだらけのロックより、真の意味でのロックな70年代フォークをどうぞ。

●夕立 - 井上陽水


●気分を変えて - 山崎ハコ


●また会おう - 吉田拓郎


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2019年02月10日

シャンゼリゼはウォータールー

誰でも知っているフレンチポップの超有名曲「オー・シャンゼリゼ」ですが、オリジナルは、Jason CrestというUKサイケデリックバンドが1968年に発表した「Waterloo Road」という作品です。

フランスでは、ジョー・ダッサンという男性ボーカルのものがヒットしましたが、日本では、フランス人アイドルのダニエル・ビダルのものが有名なので、可愛らしいフレンチポップという印象が強いので、サイケバンドがオリジナルというのは意外かもしれません。

●Waterloo Road - Jason Crest



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2019年01月21日

Googleマップでビートルズ

ビートルズの歌詞に出てくる場所をGoogleマップで紹介する「ビートルズ・リリックス・ツアー(This is your BEATLES LYRICS TOUR of the world)」。

リバプールのペニーレイン、ストロベリーフィールズからロンドン、ジブラルタル、ウィーン、インドなど歌詞にゆかりのある場所をGoogleマップで巡っていきます。これを見ると、ビートルズの曲には、地名や場所が多く出てくることに驚きます。

●MUSIC LIFE CLUBより
ビートルズの歌詞をガイドにグーグルマップで世界旅行
https://www.musiclifeclub.com/news/20190111_08.html




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2018年12月01日

胸がキュンとなる曲

歌は聴くだけで、あの頃へ時間旅行をさせてくれたり、夢見る憧れで気分を高揚させてくれたりと、感情を揺さぶります。

いろんな思いを浮かべながら、胸がキュンとなる楽曲をお聴きください。

●Lovin' You - Minnie Riperton


●Reality - Richard Sanderson


●T'en Va Pas - Elsa



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2018年11月17日

ホワイト・アルバム50周年


The Beatles - Glass Onion (2018 Mix)

ビートルズのオリジナルアルバムでは「リボルバー」の次に好きな「ホワイト・アルバム」の50周年盤が11/9に発売されました。

クラシックタッチなものからデキシーランドジャズ、ハードロックにアバンギャルドミュージックまで多彩な曲が収録されていて、ジャンル分けが難しく、統一感がないことから、まとまりに欠けると言われますが、その多彩な楽曲群がどれも個性的で魅力的です。Let It BeやHey Jude、Yesterdayばかりがビートルズではありません‥。

50周年盤は、全曲の新ステレオ・ミックスと5.1サラウンド・ミックス収録のほか、デモやセッション等の未発表音源も収録しています。



ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(スーパー・デラックス・エディション)(限定盤)(6SHM-CD+Blu-ray)







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2018年11月03日

ノルウェーの森大作戦

こういう思いもよらぬ組み合わせの曲、結構好きです。

ミッション:インポッシブル(オリジナルは1966年のアメリカのドラマ「スパイ大作戦」)のテーマ曲とビートルズの「ノルウェーの森」が、摩訶不思議に融合しています。

●Mission Impossible Theme/Norwegian Wood - Alan Copeland




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