2019年02月10日

シャンゼリゼはウォータールー

誰でも知っているフレンチポップの超有名曲「オー・シャンゼリゼ」ですが、オリジナルは、Jason CrestというUKサイケデリックバンドが1968年に発表した「Waterloo Road」という作品です。

フランスでは、ジョー・ダッサンという男性ボーカルのものがヒットしましたが、日本では、フランス人アイドルのダニエル・ビダルのものが有名なので、可愛らしいフレンチポップという印象が強いので、サイケバンドがオリジナルというのは意外かもしれません。

●Waterloo Road - Jason Crest



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2019年01月21日

Googleマップでビートルズ

ビートルズの歌詞に出てくる場所をGoogleマップで紹介する「ビートルズ・リリックス・ツアー(This is your BEATLES LYRICS TOUR of the world)」。

リバプールのペニーレイン、ストロベリーフィールズからロンドン、ジブラルタル、ウィーン、インドなど歌詞にゆかりのある場所をGoogleマップで巡っていきます。これを見ると、ビートルズの曲には、地名や場所が多く出てくることに驚きます。

●MUSIC LIFE CLUBより
ビートルズの歌詞をガイドにグーグルマップで世界旅行
https://www.musiclifeclub.com/news/20190111_08.html




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2018年12月01日

胸がキュンとなる曲

歌は聴くだけで、あの頃へ時間旅行をさせてくれたり、夢見る憧れで気分を高揚させてくれたりと、感情を揺さぶります。

いろんな思いを浮かべながら、胸がキュンとなる楽曲をお聴きください。

●Lovin' You - Minnie Riperton


●Reality - Richard Sanderson


●T'en Va Pas - Elsa



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2018年11月17日

ホワイト・アルバム50周年


The Beatles - Glass Onion (2018 Mix)

ビートルズのオリジナルアルバムでは「リボルバー」の次に好きな「ホワイト・アルバム」の50周年盤が11/9に発売されました。

クラシックタッチなものからデキシーランドジャズ、ハードロックにアバンギャルドミュージックまで多彩な曲が収録されていて、ジャンル分けが難しく、統一感がないことから、まとまりに欠けると言われますが、その多彩な楽曲群がどれも個性的で魅力的です。Let It BeやHey Jude、Yesterdayばかりがビートルズではありません‥。

50周年盤は、全曲の新ステレオ・ミックスと5.1サラウンド・ミックス収録のほか、デモやセッション等の未発表音源も収録しています。



ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(スーパー・デラックス・エディション)(限定盤)(6SHM-CD+Blu-ray)







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2018年11月03日

ノルウェーの森大作戦

こういう思いもよらぬ組み合わせの曲、結構好きです。

ミッション:インポッシブル(オリジナルは1966年のアメリカのドラマ「スパイ大作戦」)のテーマ曲とビートルズの「ノルウェーの森」が、摩訶不思議に融合しています。

●Mission Impossible Theme/Norwegian Wood - Alan Copeland




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2018年08月23日

イエスの「こわれもの」から

夏、無性にイエスが聴きたくなることがあります。プログレの3大バンドの一つですが、メタルでゴシックなキング・クリムゾンでも精神宇宙なピンク・フロイドでもなく、クラシカルな構成とダイナミズムが味わえるイエスは、プログレの中で一番心地いいです。

名盤「こわれもの」から、それぞれ世界の違う3曲を紹介します。プログレなので長い曲が多いです。

●Roundabout
変拍子、ブレイク多用ですが、誰にも聴きやすいポップな曲です。クリス・スクワイアのベースリフがかっこいいです。


●Mood for a Day
スティーヴ・ハウのギターソロ曲です。美しいクラシックの名曲のようで、聴き惚れてしまいます。


●Heart of the Sunrise
映画「バッファロー'66」でも印象的に使われましたが、出だしの緊迫感あるアンサンブルには圧倒されます。



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2018年08月06日

いやな夏を爽やかにする曲

日本の夏は爽やかとは程遠く、うんざりするほど蒸し暑いですが、なぜか嫌いになれません(まあだからといって積極的に出かけようとは思いませんが…)。

そんな日本の蒸し暑い夏とは別世界の、湿度の低いカラリとした夏の曲を紹介します。避暑や海に行く車の中、冷房の効いたカフェ、ソファに寝転んだ自宅で、この曲を聴くと日本の夏もちょっとだけ爽やかになります。

●Wonderful Summer - Robin Ward


●A Summer Song - Chad & Jeremy


●Wendy - The Beach Boys



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2018年07月04日

アジアの片隅で

80年代、中学で松田聖子を卒業し、ビートルズをきっかけに高校からはピンク・フロイドなどUK60s70sロックを聴き始め、洋楽の歌詞のすごさを知り始めた頃、「夜のヒットスタジオ」で、吉田拓郎の「アジアの片隅で」を聴いて圧倒されました。

当時80年代邦楽は軽快なシティーポップ全盛の時代で、直近の70年代は古臭くダサいもののような扱いでしたが、若者が憧れるラブソングな歌詞ばかりの軽い80年代邦楽に興ざめしていた私にとって、10年遅れで70年代フォーク・ロックのヘビーさに惹かれました。

「夜のヒットスタジオ」でも別格扱いだった10分あるこの泥臭く暑い「アジアの片隅で」は、80年代の世相にはマッチしていなかったかもしれませんが、今YouTubeで聴いても心動かされます。




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2018年05月13日

60sレジェンドたちの80s

UK60sのレジェンドたちは、70年代も80年代も、そして現在もしぶとく生き残り活躍を続けています。そんな彼らの80年代=ポップス全盛時代の名曲を紹介します。

●Let My Love Open The Door - Pete Townshend
イギリスの3大ロックバンド、The Whoのピート・タウンゼントのソロ作品。プロデューサーにクリス・トーマスを迎え、ノリのいいポップな作品になっています。


●Come Dancing - The Kinks
当時まだバンドとして現役だったKinksのヒット曲です。ギターギンギンでも英国趣味でもないトロピカル感あるポップな曲です。


●Keep Under Cover - Paul McCartney
こちらはシングル曲ではないですが、80sポールの中で一番好きな曲です。ジョージ・マーティンプロデュースらしい凝ったストリングス構成が魅力です。



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2018年04月12日

モンキーズの「グッド・タイムズ!」

60sロックを聴く上で外せないモンキーズ。イギリスのビートルズに対抗しようと、アメリカ音楽産業により”作られたバンド”なので、ガチガチのロックファンからは見下されることが多いモンキーズですが、一流の作家陣による楽曲はビートルズに劣らず、今も数々の名曲が生き続けています。

そんなモンキーズの結成50周年を記念して、2016年に新譜「グッド・タイムズ!」が発売されました。60年代当時の音源を元にしたものと、オアシスのノエル・ギャラガー、ジャムのポール・ウェラー、ウィーザーのリヴァース・クオモ、XTCのアンディ・パートリッジなど豪華なミュージシャンが提供した新たな楽曲から成っています。どの曲も60sの香り残る極上ポップなもので、聴いてるだけでちょっと幸せになるアルバムです。


●Our Own World


●You Bring The Summer


●Birth of an Accidental Hipster



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