2019年04月05日

春に鱒

春になると、シューベルトのピアノ五重奏曲「鱒」(第4楽章)が無性に聴きたくなります。なんか、心豊かで幸せな気持ちになれます。

春の渓流を眺めながら聴くのがベストですが、陽だまりの部屋で、ボーッと心を無にして聴くのもオススメです。




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2019年03月19日

プログレな春

構築美やヘヴィーなアンサンブルなどプログレ系は春に合わなそうですが、この季節なぜか、聴きたくなるプログレ系の曲を紹介します。

●Brother of Mine - Anderson Bruford Wakeman Howe
黄金期Yesメンバーが結成したA.B.W.Hの1989年の作品です。冬の澄んだ朝焼けのような始まりから、春の嵐を経て、浮き立つ春に向かうような印象を受けます。


●In Dulci Jubilo - Mike Oldfield
70’sのTubular Bellsといい、80’sのポップなFive Miles Outといい、Mike Oldfield得意の展開していく曲はどれもいいですが、この牧歌的でありながら、うねるギターが聴けるこのインストは、春にぴったりです。


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2019年02月19日

フォークのロック

日本では70年代フォーク隆盛時代、辛酸をなめたロック、ポップス系の人たちが、80年代に徹底してカテゴライズし、フォークを時代遅れの暗くかっこ悪いものにしました。

確かにおしゃれで都会的な歌詞やサウンドを持つ80代邦楽ロック・ポップスは、アメリカ西海岸に憧れたポパイ、ホットドッグプレス世代にはぴったりでした。歌詞が重く、土着感ある70年代フォークは、自分の実像を見せつけられるようでかっこ悪かったのでしょう。

カテゴライズされ、ジャンルとしてはフォークにされていますが、軽いラブソングのだらけのロックより、真の意味でのロックな70年代フォークをどうぞ。

●夕立 - 井上陽水


●気分を変えて - 山崎ハコ


●また会おう - 吉田拓郎


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2019年02月10日

シャンゼリゼはウォータールー

誰でも知っているフレンチポップの超有名曲「オー・シャンゼリゼ」ですが、オリジナルは、Jason CrestというUKサイケデリックバンドが1968年に発表した「Waterloo Road」という作品です。

フランスでは、ジョー・ダッサンという男性ボーカルのものがヒットしましたが、日本では、フランス人アイドルのダニエル・ビダルのものが有名なので、可愛らしいフレンチポップという印象が強いので、サイケバンドがオリジナルというのは意外かもしれません。

●Waterloo Road - Jason Crest



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2019年01月21日

Googleマップでビートルズ

ビートルズの歌詞に出てくる場所をGoogleマップで紹介する「ビートルズ・リリックス・ツアー(This is your BEATLES LYRICS TOUR of the world)」。

リバプールのペニーレイン、ストロベリーフィールズからロンドン、ジブラルタル、ウィーン、インドなど歌詞にゆかりのある場所をGoogleマップで巡っていきます。これを見ると、ビートルズの曲には、地名や場所が多く出てくることに驚きます。

●MUSIC LIFE CLUBより
ビートルズの歌詞をガイドにグーグルマップで世界旅行
https://www.musiclifeclub.com/news/20190111_08.html




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2018年12月01日

胸がキュンとなる曲

歌は聴くだけで、あの頃へ時間旅行をさせてくれたり、夢見る憧れで気分を高揚させてくれたりと、感情を揺さぶります。

いろんな思いを浮かべながら、胸がキュンとなる楽曲をお聴きください。

●Lovin' You - Minnie Riperton


●Reality - Richard Sanderson


●T'en Va Pas - Elsa



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2018年11月17日

ホワイト・アルバム50周年


The Beatles - Glass Onion (2018 Mix)

ビートルズのオリジナルアルバムでは「リボルバー」の次に好きな「ホワイト・アルバム」の50周年盤が11/9に発売されました。

クラシックタッチなものからデキシーランドジャズ、ハードロックにアバンギャルドミュージックまで多彩な曲が収録されていて、ジャンル分けが難しく、統一感がないことから、まとまりに欠けると言われますが、その多彩な楽曲群がどれも個性的で魅力的です。Let It BeやHey Jude、Yesterdayばかりがビートルズではありません‥。

50周年盤は、全曲の新ステレオ・ミックスと5.1サラウンド・ミックス収録のほか、デモやセッション等の未発表音源も収録しています。



ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(スーパー・デラックス・エディション)(限定盤)(6SHM-CD+Blu-ray)







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2018年11月03日

ノルウェーの森大作戦

こういう思いもよらぬ組み合わせの曲、結構好きです。

ミッション:インポッシブル(オリジナルは1966年のアメリカのドラマ「スパイ大作戦」)のテーマ曲とビートルズの「ノルウェーの森」が、摩訶不思議に融合しています。

●Mission Impossible Theme/Norwegian Wood - Alan Copeland




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2018年08月23日

イエスの「こわれもの」から

夏、無性にイエスが聴きたくなることがあります。プログレの3大バンドの一つですが、メタルでゴシックなキング・クリムゾンでも精神宇宙なピンク・フロイドでもなく、クラシカルな構成とダイナミズムが味わえるイエスは、プログレの中で一番心地いいです。

名盤「こわれもの」から、それぞれ世界の違う3曲を紹介します。プログレなので長い曲が多いです。

●Roundabout
変拍子、ブレイク多用ですが、誰にも聴きやすいポップな曲です。クリス・スクワイアのベースリフがかっこいいです。


●Mood for a Day
スティーヴ・ハウのギターソロ曲です。美しいクラシックの名曲のようで、聴き惚れてしまいます。


●Heart of the Sunrise
映画「バッファロー'66」でも印象的に使われましたが、出だしの緊迫感あるアンサンブルには圧倒されます。



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2018年08月06日

いやな夏を爽やかにする曲

日本の夏は爽やかとは程遠く、うんざりするほど蒸し暑いですが、なぜか嫌いになれません(まあだからといって積極的に出かけようとは思いませんが…)。

そんな日本の蒸し暑い夏とは別世界の、湿度の低いカラリとした夏の曲を紹介します。避暑や海に行く車の中、冷房の効いたカフェ、ソファに寝転んだ自宅で、この曲を聴くと日本の夏もちょっとだけ爽やかになります。

●Wonderful Summer - Robin Ward


●A Summer Song - Chad & Jeremy


●Wendy - The Beach Boys



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