2018年12月01日

胸がキュンとなる曲

歌は聴くだけで、あの頃へ時間旅行をさせてくれたり、夢見る憧れで気分を高揚させてくれたりと、感情を揺さぶります。

いろんな思いを浮かべながら、胸がキュンとなる楽曲をお聴きください。

●Lovin' You - Minnie Riperton


●Reality - Richard Sanderson


●T'en Va Pas - Elsa



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2018年11月17日

ホワイト・アルバム50周年


The Beatles - Glass Onion (2018 Mix)

ビートルズのオリジナルアルバムでは「リボルバー」の次に好きな「ホワイト・アルバム」の50周年盤が11/9に発売されました。

クラシックタッチなものからデキシーランドジャズ、ハードロックにアバンギャルドミュージックまで多彩な曲が収録されていて、ジャンル分けが難しく、統一感がないことから、まとまりに欠けると言われますが、その多彩な楽曲群がどれも個性的で魅力的です。Let It BeやHey Jude、Yesterdayばかりがビートルズではありません‥。

50周年盤は、全曲の新ステレオ・ミックスと5.1サラウンド・ミックス収録のほか、デモやセッション等の未発表音源も収録しています。



ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(スーパー・デラックス・エディション)(限定盤)(6SHM-CD+Blu-ray)







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2018年11月03日

ノルウェーの森大作戦

こういう思いもよらぬ組み合わせの曲、結構好きです。

ミッション:インポッシブル(オリジナルは1966年のアメリカのドラマ「スパイ大作戦」)のテーマ曲とビートルズの「ノルウェーの森」が、摩訶不思議に融合しています。

●Mission Impossible Theme/Norwegian Wood - Alan Copeland




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2018年08月23日

イエスの「こわれもの」から

夏、無性にイエスが聴きたくなることがあります。プログレの3大バンドの一つですが、メタルでゴシックなキング・クリムゾンでも精神宇宙なピンク・フロイドでもなく、クラシカルな構成とダイナミズムが味わえるイエスは、プログレの中で一番心地いいです。

名盤「こわれもの」から、それぞれ世界の違う3曲を紹介します。プログレなので長い曲が多いです。

●Roundabout
変拍子、ブレイク多用ですが、誰にも聴きやすいポップな曲です。クリス・スクワイアのベースリフがかっこいいです。


●Mood for a Day
スティーヴ・ハウのギターソロ曲です。美しいクラシックの名曲のようで、聴き惚れてしまいます。


●Heart of the Sunrise
映画「バッファロー'66」でも印象的に使われましたが、出だしの緊迫感あるアンサンブルには圧倒されます。



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2018年08月06日

いやな夏を爽やかにする曲

日本の夏は爽やかとは程遠く、うんざりするほど蒸し暑いですが、なぜか嫌いになれません(まあだからといって積極的に出かけようとは思いませんが…)。

そんな日本の蒸し暑い夏とは別世界の、湿度の低いカラリとした夏の曲を紹介します。避暑や海に行く車の中、冷房の効いたカフェ、ソファに寝転んだ自宅で、この曲を聴くと日本の夏もちょっとだけ爽やかになります。

●Wonderful Summer - Robin Ward


●A Summer Song - Chad & Jeremy


●Wendy - The Beach Boys



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2018年07月04日

アジアの片隅で

80年代、中学で松田聖子を卒業し、ビートルズをきっかけに高校からはピンク・フロイドなどUK60s70sロックを聴き始め、洋楽の歌詞のすごさを知り始めた頃、「夜のヒットスタジオ」で、吉田拓郎の「アジアの片隅で」を聴いて圧倒されました。

当時80年代邦楽は軽快なシティーポップ全盛の時代で、直近の70年代は古臭くダサいもののような扱いでしたが、若者が憧れるラブソングな歌詞ばかりの軽い80年代邦楽に興ざめしていた私にとって、10年遅れで70年代フォーク・ロックのヘビーさに惹かれました。

「夜のヒットスタジオ」でも別格扱いだった10分あるこの泥臭く暑い「アジアの片隅で」は、80年代の世相にはマッチしていなかったかもしれませんが、今YouTubeで聴いても心動かされます。




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2018年05月13日

60sレジェンドたちの80s

UK60sのレジェンドたちは、70年代も80年代も、そして現在もしぶとく生き残り活躍を続けています。そんな彼らの80年代=ポップス全盛時代の名曲を紹介します。

●Let My Love Open The Door - Pete Townshend
イギリスの3大ロックバンド、The Whoのピート・タウンゼントのソロ作品。プロデューサーにクリス・トーマスを迎え、ノリのいいポップな作品になっています。


●Come Dancing - The Kinks
当時まだバンドとして現役だったKinksのヒット曲です。ギターギンギンでも英国趣味でもないトロピカル感あるポップな曲です。


●Keep Under Cover - Paul McCartney
こちらはシングル曲ではないですが、80sポールの中で一番好きな曲です。ジョージ・マーティンプロデュースらしい凝ったストリングス構成が魅力です。



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2018年04月12日

モンキーズの「グッド・タイムズ!」

60sロックを聴く上で外せないモンキーズ。イギリスのビートルズに対抗しようと、アメリカ音楽産業により”作られたバンド”なので、ガチガチのロックファンからは見下されることが多いモンキーズですが、一流の作家陣による楽曲はビートルズに劣らず、今も数々の名曲が生き続けています。

そんなモンキーズの結成50周年を記念して、2016年に新譜「グッド・タイムズ!」が発売されました。60年代当時の音源を元にしたものと、オアシスのノエル・ギャラガー、ジャムのポール・ウェラー、ウィーザーのリヴァース・クオモ、XTCのアンディ・パートリッジなど豪華なミュージシャンが提供した新たな楽曲から成っています。どの曲も60sの香り残る極上ポップなもので、聴いてるだけでちょっと幸せになるアルバムです。


●Our Own World


●You Bring The Summer


●Birth of an Accidental Hipster



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2018年03月19日

三月の頃

この三月は引越難民急増とありました。運転手不足や通販の拡大で配送業者が多忙になり、1月に見積もり依頼しても3月に引越出来ない人が続出しているようです。

このニュースで、多摩美の卒業式後、部屋探しが遅れたため中々新居が見つからず、4月初めまで引越できずにいた頃を思い出しました。みんな新たな生活の街へ旅立って行き、1人取り残されたような、なんとも言えない寂しい気持ちがよみがえりました。街を歩いて「もうみんないないんだ…」とつぶやいた時の街の情景まで浮かんできます。

当時ユーロビート全盛の中、私は6.70年代の音楽ばかり聴いていて、郷愁あるこんな曲を聴くとあの頃のいろんな情景が脳内を駆け巡ります。


●Every Little Move She Makes - Tony Burrows


●いつのまにか少女は - 井上陽水




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2018年02月18日

80年代歌謡の素

80年代歌謡の中には、洋楽ヒット曲のアレンジもろパクリから、マニアックな洋楽ファンにしかわからないようなメロパクリまで、色濃く洋楽の影響を受けています。そんな80年代歌謡を紹介、と言いたいところですが、相変わらずJASRACやレコード会社は、「ただで聴かれ権利侵害」という姿勢で「まず曲を聴いて好きになってもらう」という発想がないので、レコードやCD音源のオリジナルは相変わらず聴けない(歌番組やカラオケはオリジナルと音が違います)ので、本家の洋楽=歌謡の素の方を紹介します。

明治以降、常に欧米への憧れ、戦後は”アメリカ大好き”な日本なので、80年代に限らず、今もアレンジやフレーズなど、相変わらず洋楽の焼き直しな日本ですが、リスペクトやオマージュと取るかパクリと取るかは、作者と聴き手次第です…。

●She Works Hard for the Money - Donna Summer
「UNバランス」・・イントロのアレンジがほぼそのまま


●Back Chat - Queen
「シャワーな気分」・・歌の出だしはパクリ度は高い


●The Glamorous Life - Sheila E
「もっと接近しましょ」・・メロディも含め似ています


●Don't Get Me Wrong - The Pretenders
「ワンウェイ・ジェネレーション」・・イントロからバックアレンジが一緒



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