2016年06月21日

昔のアニメ主題歌っぽいアレンジの60sロック

ダイナミックでちょっとチープなアレンジが、昔のアニメ主題歌に通じます。こういうちょっとしたアレンジの妙で楽曲はガラリと印象が変わります。どちらも一度聴いたら忘れられない魅力あふれる楽曲です。

●The Legend Of Xanadu - Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich



●Pipe Dream - Blues Magoos




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2016年06月06日

たまにはイージーリスニング

時々無性に聴きたくなるイージーリスニング。よくデパートなどの店舗BGMとして当たり障りない楽曲と取られますが、結構心癒されるいい曲があります。

MIDI打ち込みの店舗BGMバージョンは、確かに聞き流すレベルのチープな感じですが、オリジナルのものはビッグバンドだったり生の管弦楽を使ったり、深みのある音になっていて、同じ曲でもまったく違うものになります。オリジナルのちょっと幸せになる名曲をどうぞ。


●Happy Song - Frank Mills
清純な気持ちになります。ポニョの曲はちょっとこれをパクってる



●Love's Theme - Love Unlimited Orchestra
この曲を聴くとなぜか70年代洋画に出てくるような空港ラウンジが浮かんできます



●Casino Royale - Burt Bacharach
バカラックの名曲です。007の曲ですがこちらもおしゃれなラウンジが似合います




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2016年05月27日

民謡洋楽

60s70s好きですが、最近またリアルタイムで聴いていた80s洋楽をよく聴いています。ニューロマンティックものやニューウェイヴものだけでなく、当時は嫌いだったAOR系も大人になった今聴くと結構気に入ってたりします。

そんな80s洋楽の中、当時の流行りの音を使いながら、妙に民謡チックな楽曲があります。ここではそんな民謡的旋律を持った楽しい曲をいくつか紹介します。

●Come On Eileen - Dexy's Midnight Runner


●The Safety Dance - Men Without Hats


●All We Ever Look For - Kate Bush




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2016年05月13日

夢見る名曲

日本の音楽史上最も優れたドリーミーポップの双璧、「夢で逢えたら」と「ドゥ・ユー・リメンバー・ミー?」。「夢で逢えたら」は、はっぴいえんど、ナイアガラの大滝詠一作、「ドゥ・ユー・リメンバー・ミー?」はフォークル、サディスティック・ミカ・バンドの加藤和彦作、とこれまた日本を代表するコンポーザーの作品でもあります。

どちらも夢見がちな、聴くだけでちょっと幸せになるノスタルジックなラブソングです。「夢で逢えたら」は、シリア・ポールと吉田美奈子がいろいろあって両オリジナルですが、吉田美奈子バージョンがやはり素晴らしく、「ドゥ・ユー・リメンバー・ミー?」は70年代トップアイドルだった岡崎友紀が80年にYUKI名義でアーティストとして全く別の世界を表現しています。どちらの曲もその後たくさんのカバーがありますが、オリジナルを超えるものはありません。


●夢で逢えたら - 吉田美奈子


●ドゥ・ユー・リメンバー・ミー? - YUKI



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2016年05月05日

「2CELLOS」のクラシックとロックの融合

マイケル・ジャクソンの「Smooth Criminal」チェロバージョンで話題になりドコモのツートップのCMにも出演した、クロアチア出身のチェリスト2人組「2CELLOS」。

今回は、ベートーベンの「運命」とレッド・ツェッペリンの「Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)」を融合させました。チェロだけで「Whole Lotta Love」の間奏の幻想的なサイケな部分も完璧で、思わずニンマリしてしまいます。またポール・マッカートニー&ウイングスの「Live And Let Die」も見事で、バラード部など美しいクラシックの名曲のようです。

●Whole Lotta Love vs. Beethoven 5th Symphony


●Live And Let Die


+ オリジナル +
●Whole Lotta Love - Led Zeppelin


●Live And Let Die - Paul McCartney & WINGS




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2016年04月28日

リンキン・パークのすごいカバー

こういうの好きです。リンキン・パークの「Numb(ナム)」を、動物の鳴き声でカバーバージョン。映像が笑えます。電車等で見てはいけません・・。

曲を知らない方は、下のオリジナルを聴いてからご覧ください。



オリジナル - Linkin Park - Numb (Official Video)



●GIZMODOより
リンキン・パークの「Numb」を動物の鳴き声でユルカバー
http://www.gizmodo.jp/2016/04/animals-sing-linkin-parks-numb.html



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2016年04月13日

クセになる曲

妙に耳に残ってクセになってしまう曲というのがあります。ギターリフだったりコーラスだったり、ある意味奇異なリズムやメロディーだったりいろいろですが、ここのところ聴かずにはおれない中毒状態になってしまっている曲をいくつか紹介します。


●A Soalin' - Peter, Paul & Mary
追いかけるような美しい輪唱とギターが中毒になります。


●Great White Buffalo - Ted Nugent
繰り返されるリフがたまりません。このリフだけで名曲です。


●Comic Strip - Serge Gainsbourg
こういったユニークで洒落た掛け合いは邦楽ではありえません。


●Five - Bill Evans
Jazzから。リズムが取れない前のめりがぶっ飛んでいます。



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2016年04月05日

松本隆My Best3

昨年、松本隆作詞活動45周年記念プロジェクト「風街 レジェンド 2015」が行われ、あらためて松本隆の詞世界の魅力にハマってます。はっぴいえんどや吉田拓郎から松田聖子、KinKi Kidsまでロック、フォーク、そして歌謡曲の名曲に必ず名を残す松本隆の詞は、ありがちな言葉を散りばめる安易なヒット曲と一線を画します。

そんな松本隆作品は名曲大ヒット曲がたくさんあり、選ぼうと思えば何十曲もありますが、今の気分でのマイベスト3を紹介します。


●かくれんぼ - はっぴいえんど
こういった歌詞は普通の作詞家では味わえません。


●木綿のハンカチーフ - 太田裕美
恋人の対話形式による物語はいつ聴いてもじんときます。


●赤いスイートピー - 松田聖子
2番歌詞の駅での時計を見るシーンだけで名曲です。




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2016年03月25日

5分でビートルズ71曲



歴代ビートルズソング71曲をシンクロさせながらのドラム演奏がすごいです。たった5分にまとめているため、曲によっては2秒しかなかったりしますが、うまくコンパクトに収まっているため気軽に見ることができます。

オーストラリアのKye Smithさんによる作品ですが、映像も本人ということで、そちらの才能もあるようでビックリです。ビートルズは、捨曲がほとんどない稀有なバンドなので、今回の71曲以外でもまたアップしてほしいです。


参照記事
●KOTAKUより
http://www.kotaku.jp/2015/11/5-minute-beatles-drum-chronology.html



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2016年03月15日

今聴きたいELP

プログレ四天王(キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、イエス、ELP)の中でギターの印象が少ないことから、あまり深く聴いてこなかったELPですが、あのモーグ・シンセサイザーの音が時々妙に聴きたくなります。

キース・エマーソンの残念な死は、右手に神経の障害が出ていたという記事もあり、職人肌のキースには辛かったのかもしれません・・。ここでは、私が時々無性に聴きたくなるELPの名曲を紹介します。

●Hoedown



●Karn Evil 9: 1st Impression-Part 2



●Fanfare for the Common Man





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