2016年08月10日

涼夏トリップ

酷暑の中、まるで避暑地や西海岸にいるような気持ちにさせる、爽やかな夏の名曲を紹介します。どれもスタンダードなナンバーなので、どこかで聴いたことがあると思います。気持ちだけでも爽やかな夏にトリップしましょう。

●A Summer Place - Percy Faith


●A Summer Song - Chad & Jeremy


●Wonderful Summer - Robin Ward






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2016年07月21日

夏はビーチボーイズ

夏になるとやっぱり聴きたくなるビーチボーイズ。バンド名、初期ヒット曲がサーフィンとホットロッド等西海岸の世界を表現したため、ビーチボーイズのキラキラした演奏と美しいコーラスワーク=憧れの爽やかな夏の音となって、いまだ世界的に夏のシーンではテレビや映画のBGMに使われます。

ビーチボーイズの核でもあるブライアン自体サーフィンなどやらないですし、60年代中盤以降のビーチボーイズはそういった世界とは違い、ある意味偏執狂的なスタジオワークの結集で、ビートルズのSgt. Pepper'sにも影響を与えたほどですが、それでもやはりどこかに”夏”の空気が漂います。夏のドライブや旅にはやっぱり欠かせないビーチボーイズのお気に入り曲を紹介します。


●Darlin'


●God Only Knows


●Sloop John B


●Good Vibrations








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2016年07月01日

シューゲイザーアレンジしたいJohn Lennonソング

私の最も好きなアーティスト、ジョン・レノン。独裁者を生み出す個人崇拝は基本嫌いですが、ジョン・レノンだけはどうしても崇拝してしまいます・・。

ビートルズ解散後のジョンは、ビートルズサウンドをさらに発展させようとしたポールとは反対に、ビートルズサウンドと決別するようなソロ活動で、ビートルズサウンドを期待すると肩透かしをくらいますが、自分の内面をさらけ出す楽曲群は、一度ハマると心の奥底まで突き刺さります。

そんなジョンの作品自体オリジナルで十分満足ですが、もし他のアレンジでこのすごい楽曲の新解釈があったら、それはそれで楽しそうにも思います。時々無性に聴きたくなる、轟音ノイジーな音の洪水「*シューゲイザー」サウンドで聴きたいジョンの作品を個人的に選んでみました。
*シューゲイザー=私の好きなMy Bloody Valentineの「Only Shallow」など



「シューゲイザーアレンジしたいJohn Lennonソング」

●Cold Turkey


●I Don't Want To Be A Soldier


●#9 Dream





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ホームページ+ELPH+ studio Kanda Kadanを更新し、宿情報、毎月のロック等を追加更新しました。詳細は、+ELPH+ studio内「+What's New」を御覧ください。

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2016年06月21日

昔のアニメ主題歌っぽいアレンジの60sロック

ダイナミックでちょっとチープなアレンジが、昔のアニメ主題歌に通じます。こういうちょっとしたアレンジの妙で楽曲はガラリと印象が変わります。どちらも一度聴いたら忘れられない魅力あふれる楽曲です。

●The Legend Of Xanadu - Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich



●Pipe Dream - Blues Magoos




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2016年06月06日

たまにはイージーリスニング

時々無性に聴きたくなるイージーリスニング。よくデパートなどの店舗BGMとして当たり障りない楽曲と取られますが、結構心癒されるいい曲があります。

MIDI打ち込みの店舗BGMバージョンは、確かに聞き流すレベルのチープな感じですが、オリジナルのものはビッグバンドだったり生の管弦楽を使ったり、深みのある音になっていて、同じ曲でもまったく違うものになります。オリジナルのちょっと幸せになる名曲をどうぞ。


●Happy Song - Frank Mills
清純な気持ちになります。ポニョの曲はちょっとこれをパクってる



●Love's Theme - Love Unlimited Orchestra
この曲を聴くとなぜか70年代洋画に出てくるような空港ラウンジが浮かんできます



●Casino Royale - Burt Bacharach
バカラックの名曲です。007の曲ですがこちらもおしゃれなラウンジが似合います




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2016年05月27日

民謡洋楽

60s70s好きですが、最近またリアルタイムで聴いていた80s洋楽をよく聴いています。ニューロマンティックものやニューウェイヴものだけでなく、当時は嫌いだったAOR系も大人になった今聴くと結構気に入ってたりします。

そんな80s洋楽の中、当時の流行りの音を使いながら、妙に民謡チックな楽曲があります。ここではそんな民謡的旋律を持った楽しい曲をいくつか紹介します。

●Come On Eileen - Dexy's Midnight Runner


●The Safety Dance - Men Without Hats


●All We Ever Look For - Kate Bush




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2016年05月13日

夢見る名曲

日本の音楽史上最も優れたドリーミーポップの双璧、「夢で逢えたら」と「ドゥ・ユー・リメンバー・ミー?」。「夢で逢えたら」は、はっぴいえんど、ナイアガラの大滝詠一作、「ドゥ・ユー・リメンバー・ミー?」はフォークル、サディスティック・ミカ・バンドの加藤和彦作、とこれまた日本を代表するコンポーザーの作品でもあります。

どちらも夢見がちな、聴くだけでちょっと幸せになるノスタルジックなラブソングです。「夢で逢えたら」は、シリア・ポールと吉田美奈子がいろいろあって両オリジナルですが、吉田美奈子バージョンがやはり素晴らしく、「ドゥ・ユー・リメンバー・ミー?」は70年代トップアイドルだった岡崎友紀が80年にYUKI名義でアーティストとして全く別の世界を表現しています。どちらの曲もその後たくさんのカバーがありますが、オリジナルを超えるものはありません。


●夢で逢えたら - 吉田美奈子


●ドゥ・ユー・リメンバー・ミー? - YUKI



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2016年05月05日

「2CELLOS」のクラシックとロックの融合

マイケル・ジャクソンの「Smooth Criminal」チェロバージョンで話題になりドコモのツートップのCMにも出演した、クロアチア出身のチェリスト2人組「2CELLOS」。

今回は、ベートーベンの「運命」とレッド・ツェッペリンの「Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)」を融合させました。チェロだけで「Whole Lotta Love」の間奏の幻想的なサイケな部分も完璧で、思わずニンマリしてしまいます。またポール・マッカートニー&ウイングスの「Live And Let Die」も見事で、バラード部など美しいクラシックの名曲のようです。

●Whole Lotta Love vs. Beethoven 5th Symphony


●Live And Let Die


+ オリジナル +
●Whole Lotta Love - Led Zeppelin


●Live And Let Die - Paul McCartney & WINGS




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2016年04月28日

リンキン・パークのすごいカバー

こういうの好きです。リンキン・パークの「Numb(ナム)」を、動物の鳴き声でカバーバージョン。映像が笑えます。電車等で見てはいけません・・。

曲を知らない方は、下のオリジナルを聴いてからご覧ください。



オリジナル - Linkin Park - Numb (Official Video)



●GIZMODOより
リンキン・パークの「Numb」を動物の鳴き声でユルカバー
http://www.gizmodo.jp/2016/04/animals-sing-linkin-parks-numb.html



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2016年04月13日

クセになる曲

妙に耳に残ってクセになってしまう曲というのがあります。ギターリフだったりコーラスだったり、ある意味奇異なリズムやメロディーだったりいろいろですが、ここのところ聴かずにはおれない中毒状態になってしまっている曲をいくつか紹介します。


●A Soalin' - Peter, Paul & Mary
追いかけるような美しい輪唱とギターが中毒になります。


●Great White Buffalo - Ted Nugent
繰り返されるリフがたまりません。このリフだけで名曲です。


●Comic Strip - Serge Gainsbourg
こういったユニークで洒落た掛け合いは邦楽ではありえません。


●Five - Bill Evans
Jazzから。リズムが取れない前のめりがぶっ飛んでいます。



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