2021年04月18日

Macデスクトップ時計

tokeiup300314.jpg

メニューバーやTouch Barにデジタル時計はあるのですが、どうしても数字を確認する、という意識が必要で、デスクトップの端にアナログ時計を置きたくなります。以前はAdobe AIRベースの「chronog air」を使っていたのですが、Catalina以降、今のBig Surは64bitアプリしか動作しないので使えなくなってしまいました。App Storeでいろいろ探してもchronog airほどのクオリティある見た目のものがなく、シンプルなものか、作者が作った時計をそのまま使うものばかり。半ば諦めていたのですが、"Unlimited customizable clocks"とある「OnTime」というアプリを見つけました。

インストールしてみると結構細かくカスタマイズできます。Background項目で文字盤の画像さえ用意すれば好みのデスクトップ時計が作れるわけです。IWCやLANGE & SOHNE、ROLEXや自分のオリジナル文字盤を気分に合わせて変え、デスクトップに配置できるようになりました。

ただ、無料なので文句は言えませんが、Hands(針)はカスタマイズできず、用意されているものだけです。オーソドックスなものが少なく、その点だけがちょっと残念です。




posted by Kadan at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ

2020年10月27日

MacBookにはBTT

mbooktouch.jpg

MacBookユーザには神アプリと言われている「BetterTouchTool」を遅ればせながらインストールしました。結果、確かにもう手放せない状態になっています。

MacBook標準のトラックパッドでもタップやスワイプである程度いろんな操作ができますが、BetterTouchToolを使うとその何十倍もの操作ができるようになります。"そんな複雑なことしないから必要ないよ"と私も思っていましたが、ブラウザのタブ移動や音量調整をトラックパッドでできたら便利だろうな、そんな感じで購入・インストールして使い始めると、他にも”左上隅をクリック”でアプリ終了にしたり、”親指と2本の指でつまむ”でウインドウを閉じたり、”4本指でダブルタップ”でファインダーを開くなど、いろいろ設定し始め、もうデフォルトのトラックパッドには戻れなくなってしまいました。

これらの設定はアプリごとにそれぞれ設定できるのもいいです。また、あまり使い道がない「Touch Bar」にDockを表示したり、YouTubeなどのよく使うサイトやアプリ、フォルダをボタンとして登録もできるので、Touch Barを使うようになりました。

さすがにここまで多機能だとフリーウェアというわけにはいかずシェアウェアです。BetterTouchToolサイトで20ドルで購入するのが本来なのでしょうが、App Storeで「BetterSnapTool」を370円で購入し登録すると、付録として「BetterTouchTool」が無料で使える、という不思議な仕組みがあります。気になる方は下記サイトに詳細があります。

● BetterTouchTool【使い方・設定・お得な導入法】完全解説
https://40chousennsya.com/app6

btticon.png

● BetterSnapTool * Mac用です。iPhoneでは使えません。
https://apps.apple.com/jp/app/bettersnaptool/id417375580?mt=12


posted by Kadan at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ

2019年04月12日

iPhoneにはSnapseed

Snapseednihonbasi.jpg

iPhoneで撮った写真を加工するアプリはいろいろありますが、この「Snapseed」があれば他は要らないように思います。

「Snapseed」は、Google が開発した多機能な写真編集ツールで、いろんなフィルター効果が組み込まれた「効果」が11種類、自分好みに加工ができる「ツール」が28種類があり、かなり充実していています。時間をかけてちまちま加工するのも楽しいですし、ヴィンテージやレトロラックス、グランジなどのツールをちょっといじっただけでもオリジナルとは全然違う”作品”のように変わります。

snapseedtool.jpg

他の無料加工アプリだと解像度を小さくされたり、アプリのクレジットが入ったり、と納得いかないものが多いですが、「Snapseed」は強制リサイズもクレジットもないので、入れて損のないアプリの一つです。

●Snapseed

posted by Kadan at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ

2019年01月30日

使いやすいPhotopea

photospea.jpg

画像加工したい、写真をトリミングしたり合成したい、そんな時Photoshopがあれば高度な加工が可能ですが、Photoshopは高いですし、簡単な加工の時に起動に時間のかかるPhotoshopは面倒、そんな時、ブラウザでできる「Photopea」がオススメです。

Photoshopの代替としてオープンソースの「GIMP」が有名ですが、起動は遅く、使い勝手もPhotoshopと大きく違い、なかなか思い通りにできません。その点「Photopea」は、Photoshopを使ったことがある方は、ほぼ問題なく使えます。初期状態は英語ですが、More - Language で日本語メニューにもできます。

フリーの画像加工アプリはたくさんありますが、なかなか納得のいくものがなく、簡単な写真加工でも結局Photoshopを起動していたのですが、今はブラウザの新規タブを開いてパッと作れる「Photopea」ばかり使っています。数百MBな高解像度の作品や仕事で大量のレイヤーを作ったりするのは無理ですが、壁紙やちょっとした写真加工なら「Photopea」だけで十分です。

●Photopea
https://www.photopea.com/

posted by Kadan at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ

2018年05月17日

スクリーンセーバー「Aerial」

iPhoneでは使う必要性もないスクリーンセーバーですが、常時起動しっぱなしのMacではスクリーンセーバーを使っています。
モニターの焼き付き防止で作られたスクリーンセーバーですが、今時あり得ないので、使ってない時の映像ディスプレイといった感じでしょうか。

魅力的なスクリーンセーバーとして有名なのが、「Aerial」です。世界各地の景色を空撮した映像が流れる美しいスクリーンセーバーで、元々はApple TVのスクリーンセーバーですが、Macに移植し、オープンソースで公開されています。興味のある方は、ダウンロードしてみてください。


Apple TV Aerial ScreenSaver On Mac


下記アドレスでそのままZIPファイルがダウンロードできます。

● Aerial Screensaver for Mac
https://github.com/JohnCoates/Aerial/archive/master.zip

*Macの場合、ダウンロードしたファイルをインストールする際、「開発元が未確認のため開けません」と出る時は、Macのシステム環境設定を開き、セキュリティーとプライバシーを選択、”開発元が確認できないため開けませんでした”の右の「このまま開く」をクリックし確認画面で「開く」でインストールします。
*「このまま開く」で開けない場合は、左下の鍵アイコンをクリックしログインIDを入れロックを外し、一時的に「すべてのアプリケーションを許可」にして開き、インストールしてください(セキュリティのため、その後元に戻し、鍵をロックてください)。


もう一つ、Macに入っているスクリーンセーバー
●iTunes Artwork
Macに元々入っているスクリーンセーバー「iTunes Artwork」もよく使っています。iTunesに入れてあるアートワーク=ジャケットが羅列され、アートワークがパタパタと変わっていきます。大量の曲を持っている方は楽しめます。

screenitu.jpg


posted by Kadan at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ

2017年07月27日

自分だけのChrome

chrometh.jpg

MacのメインブラウザをSafariからChromeに変えました(Safariもサブで使っています)。Chromeの良さは、起動の速さと充実した拡張機能ですが、自分好みのテーマを選べるのも魅力です。

そして既存のテーマでは物足りない方には、自分でテーマを作ることができます。いくつかテーマ作成できる拡張機能やサイトがありますが、私は簡単でわかりやすい「ThemeBeta」を使用しています。

「ThemeBeta」にもたくさんのテーマがあり、それを利用することもできますが、テーマを作りたい場合は、「ThemeBeta」トップページ左にある「THEME CREATOR」ページに行き、好きな色だけなら「Image」と「Color」タグ内で色を選び、「Pack」タグ内のPack and Installボタンを押すだけで適用できます。
自分で作った画像を使いたい場合は、「Image」タグ内でFrameやToolbar、Tab Backgroundでそれぞれ「Choose Image」ボタンから自作画像を指定すれば適用できます。画像の推奨サイズは、ページ下に「What is the recommended size for each image?」にありますが、厳密である必要はありません。*横幅は自分のディスプレイサイズによるので、”∞”となっています。

自作のテーマは、アンティークラジオをイメージして作りました。今のフラットデザインに逆行しますが、ブラウザは写真や映像を見ることが多いので、立体的なテーマでも違和感はありません(未だフラットデザインより空間を感じる立体的で反射のある昔のデザインコンセプトの方が好きです)。

ただこちらのMac環境では、矢印や再読み込みのマーク等のButtansの色が反映されないのが難点です。


themebeta.jpg
「THEME CREATOR」ページの「Image」タグ内でそれぞれ「Choose Image」ボタンから指定します


自作のToolbar部
chromebars.jpg
クリックでToolbar部原寸(別ウィンドウで開きます)


●ThemeBeta
https://www.themebeta.com/


posted by Kadan at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ

2016年12月29日

MacとiPhoneで

Macに慣れているとiPhoneではなかなか細かいことが面倒です。文書作成なら30行も40行も一覧しながら書くことができますし、別の書類からのコピペも一つの画面に並べて気軽にできます。楽曲管理もそうですし、WEBの情報も何倍も一気に見られます。

そういった意味で私の場合、iPhoneはメインではなく完全なサブガジェットで、Macに溜め込んだ情報を持ち運ぶ機器としての比重が高いです(もちろんiPhoneだけの魅力的なアプリもたくさんありますが)。

MacとiPhoneで同期できるもので便利なのが、「Evernote」と「Googleフォト」、そして元から入っている「リマインダー」です。この3つのアプリは無料で使えるのですが、必要十分で損のないアプリです。「Evernote」と「Googleフォト」どちらもMacとiPhoneのApp Storeから入手できます。


「Evernote」
月間アップロード容量60MB、2台の端末まで同期の「ベーシックプラン」は無料で、ヘビーユーザーでなければ十分です。私の場合、行きたい所やお店の写真、地図付き書類、図書館で借りたい本などをカテゴリー分けして入れて活用しています。
ただ、パソコンとスマホが複数台あり2台以上で全て同期させたい場合は、プラスプラン3100円/年、プレミアムプランで5200円/年かかってしまいます。
*コンテンツ検索機能の精度をさらに向上させるため、特定のEvernote社員がユーザーデータにアクセスできるようになったと報道がありましたが、批判を受け撤回されました。
evericon.jpg


「Googleフォト」
写真をとにかくバックアップしておきたい場合、必須のアプリです。1600万画素までの写真なら容量無制限でバックアップできるので、普通に写真を撮る人なら今までのそしてこれから撮るすべての写真をクラウド上に保存ができ、当然アクセスすればパソコン、スマホどちらからも閲覧できます。またGoogleフォト上にアップしてiPhone内の写真を削除することで空き容量を増やすことができます(やり方がちょっと注意が必要です)。
googlephicon.jpg


「リマインダー」
デフォルトで入ってる地味なアプリです。とにかく忘れそうなことをどんどん入れて通知するだけですが、もうなくてはならないアプリです。何かを計画した日の前日確認、銀行引き落とし前、毎週まとめて録画予約する際などちょっと忘れそうなことを通知してもらえるのは便利です。
remindericon.jpg




posted by Kadan at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ

2015年06月27日

自分でカスタマイズできる「タブメモ」

tabmemodesktop.jpg

久しぶりにMacのアプリを紹介します。今回は「タブメモ」というタブ型のメモアプリです。

OS Xに標準で付属しているスティッキーズが、デスクトップに貼るポストイットのようなメモなのに対して、タブメモは折りたたみ式になっていて、普段はタブ=ピンだけがデスクトップの端にあるだけなので、デスクトップがスッキリします。また、折りたたみのアニメーション効果もMacのアプリらしい遊び心があってなかなか魅力的です。

また、すばらしいのは、「タブメモテーマエディタ(別途ダウンロード)」を使えば、自分で好きな画像をタブ=ピンとしてカスタマイズができるところです。私はボタンインコとサザナミインコのタブ=ピンにしています。

tabmemo1.jpg

tabmemo2.jpg

tabmemo3.jpg


3つまで作れる無料版と無制限にタブを作ることができる有料フル版があります。詳細は、下記Mac App Storeから。

Mac App Store で見る(注:iTunesが起動します)
●タブメモ無料版
https://itunes.apple.com/jp/app/tabumemo-wu-liaodaunrodo/id410479438?mt=12

●タブメモ
https://itunes.apple.com/jp/app/tabumemo/id473527845?mt=12

●タブメモテーマエディタ
https://itunes.apple.com/jp/app/tabumemotemaedita/id665702825?mt=12



posted by Kadan at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ

2015年05月28日

気軽に360度のパノラマ写真

photosphere.jpg

「Photo Sphere」という360度のパノラマ写真が撮れるアプリが、iPhone(iOS)、Androidどちらにも配布されています。グーグルが無料で提供しているのですが、なかなか楽しめるアプリです。

下記記事の説明の動画を見るとわかりますが、誰でも簡単に作ることができます。撮影中ちょっとズレたかな、と思ってもアプリがかなり調整してくれるので、360度パノラマの敷居の高さは感じません。

一度で360度撮れるカメラのような完璧性はありませんが、うまく継ぎ接ぎ部分を処理しているので違和感はそれほどありません。風景のいい高台で撮ると思わずニンマリとしてしまう作品になります。

残念なのは、そのアプリで見る意外、PC上の大きな画面で見たい場合は、Googleのビューコミュニティに登録してアップしないと見られないことです。PC上で気軽にQuicktimeなどのビューワーで見れたり、コミュニティに登録せずブログに貼り付けて気軽に見られれば、もっと楽しいのですが、無料ですし登録すれば世界中の人に見てもらえるので、煩わしさやプライバシー不安を感じない人は登録するのもいいでしょう。


●GIZMODEより(動画で操作が説明されています)
http://www.gizmodo.jp/2014/08/google360photo_sphereios.html

●ビューコミュニティ(投稿した方のいろいろな360度パノラマが見られます)
https://www.google.com/maps/views/explore?hl=ja&gl=jp&ll=0,0&bd=-82.940327,-163.652344,82.940327,163.652344&z=2



posted by Kadan at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ