2019年02月19日

フォークのロック

日本では70年代フォーク隆盛時代、辛酸をなめたロック、ポップス系の人たちが、80年代に徹底してカテゴライズし、フォークを時代遅れの暗くかっこ悪いものにしました。

確かにおしゃれで都会的な歌詞やサウンドを持つ80代邦楽ロック・ポップスは、アメリカ西海岸に憧れたポパイ、ホットドッグプレス世代にはぴったりでした。歌詞が重く、土着感ある70年代フォークは、自分の実像を見せつけられるようでかっこ悪かったのでしょう。

カテゴライズされ、ジャンルとしてはフォークにされていますが、軽いラブソングのだらけのロックより、真の意味でのロックな70年代フォークをどうぞ。

●夕立 - 井上陽水


●気分を変えて - 山崎ハコ


●また会おう - 吉田拓郎


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2019年02月10日

シャンゼリゼはウォータールー

誰でも知っているフレンチポップの超有名曲「オー・シャンゼリゼ」ですが、オリジナルは、Jason CrestというUKサイケデリックバンドが1968年に発表した「Waterloo Road」という作品です。

フランスでは、ジョー・ダッサンという男性ボーカルのものがヒットしましたが、日本では、フランス人アイドルのダニエル・ビダルのものが有名なので、可愛らしいフレンチポップという印象が強いので、サイケバンドがオリジナルというのは意外かもしれません。

●Waterloo Road - Jason Crest



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2019年01月30日

使いやすいPhotopea

photospea.jpg

画像加工したい、写真をトリミングしたり合成したい、そんな時Photoshopがあれば高度な加工が可能ですが、Photoshopは高いですし、簡単な加工の時に起動に時間のかかるPhotoshopは面倒、そんな時、ブラウザでできる「Photopea」がオススメです。

Photoshopの代替としてオープンソースの「GIMP」が有名ですが、起動は遅く、使い勝手もPhotoshopと大きく違い、なかなか思い通りにできません。その点「Photopea」は、Photoshopを使ったことがある方は、ほぼ問題なく使えます。初期状態は英語ですが、More - Language で日本語メニューにもできます。

フリーの画像加工アプリはたくさんありますが、なかなか納得のいくものがなく、簡単な写真加工でも結局Photoshopを起動していたのですが、今はブラウザの新規タブを開いてパッと作れる「Photopea」ばかり使っています。数百MBな高解像度の作品や仕事で大量のレイヤーを作ったりするのは無理ですが、壁紙やちょっとした写真加工なら「Photopea」だけで十分です。

●Photopea
https://www.photopea.com/

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