2020年03月05日

春なのに

例年より暖かな春はすぐそこまで来ていますが、新型コロナウィルスのせいで”こんなはずじゃなかった”春を迎えることになりました。

欧米人に嘲笑されていた、病人でもないのにマスクをする姿も日本やアジアでは外出の必須アイテムになってしまいました。ただ、市販マスクのフィルターでは花粉はブロックできても、極微細なウィルスは通り抜けてしまうので防御という面ではそれほど効果がなく(鼻と口だけでなく目からも感染しますし…)、やはり人混みを避け、こまめな手洗いが重要です。

そんな残念な2020年の春、いやな気分を少しでも明るくしてくれる、春に合う楽曲をいくつか紹介します。

● Ye Olde Toffee Shoppe - The Hollies


● The Colour Of My Love - Barry Ryan


● Falling Apart At The Seams - Marmalade


日本のフォーク・ロックからも一曲
● 春だったね - よしだたくろう
その後の基本アレンジ「春だったね '73」ではなく、アルバム「元気です」の軽やかなバージョンがいいのですが、相変わらずないので貴重なライブで。



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2020年02月27日

ちょっとしたことで。

下記載の記事と同じで、ちょっとしたことから利用しなくなることってあります。私の場合は、「楽天」でした。

ずいぶん前ですが、楽天社内を紹介するという感じのテレビで、軍隊や昭和の危ない業者の営業マンのような朝礼をしていました。元々、ロゴやCM、代表の印象など、スタイリッシュでリベラルなイメージでなく、ドンキや和民、ダイソー的世界観の会社なので好感を持っていたわけではなかったのですが、この光景を見てからショップサイトの無駄に多い巨大商品バナーなどいろんなことが気にさわるようになって購入しなくなってしまいました。

今回の出店社全額負担の送料問題も同じ強権的思想が流れている感じがして、マイナス印象はさらに拡大しています。

●ロケットニュースより
朝礼・点呼
【引いた】私が「いきなり! ステーキ」に行かなくなった、たった1つの理由
https://rocketnews24.com/2020/01/20/1322731/


●Pigs - Pink Floyd



posted by Kadan at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月19日

ドラムの魅惑

洋楽を聴き始めた中・高時代に好きになった曲は、おそらく一生好きなまま聴き続けるでしょう。ビートルズから始まったロック全盛期6.70年代の洋楽に80年代後半からハマり、今もプレイリストはクラシックロックばかりです。

今回はその中のメジャーどころから、ドラムがたまらない楽曲をいくつか紹介します。ドラムやベースは裏方感があり、聞き流すのと意識して聴くのでは楽曲が大きく違って聴こえます。

●Strawberry Fields Forever - The Beatles
リンゴ独特の微妙に遅れるドタドタするフィルインが他のドラマーには出せない魅力です。特に後半、エンディングのドラムはたまりません。


●Burn - Deep Purple
こちらも名曲です。疾走感ある手数の多いイアン・ペイスのドラミングは本当にかっこいいです。


●Some Like It Hot - The Power Station
ロバート・パーマーとDuran Duranの2人、シックのトニー・トンプソンによるプロジェクトバンドです。当時流行りの爆発的ドラムが印象的です。


●制服 - 松田聖子
フィル・インもかっこいいし、いろんなリズムパターンが詰まっています。残念ながらソニー邦楽は権利には厳しいのでオリジナル音源動画がYouTubeにありません。ライブや”カラオケで歌ってみた”ではこのドラムの良さはわかりません…。


posted by Kadan at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽紹介