2022年07月25日

なんともいえないおかしい映画



2013年アメリカのコメディ映画「スティーラーズ(Pawn Shop Chronicles)」を観ました。ある質屋に客としてやってきたダメな3人を描いたオムニバス映画です。

ヴァーノンは、ロウドッグとランディと強盗を計画していますが、ガソリンが必要でショットガンを質入れするためアルトンの質屋にやってきます。
リチャードは、新婚旅行中に金を調達するためにアルトンの質屋を訪れますが、そこで6年前に行方不明となった前妻の指輪を見つけます。
リッキーは、プレスリーのモノマネでドサ回りをしていて文無しとなり、仕方なくプレスリー本人が実際に使っていたという金のメダルを質に入れます。

出ている人がみな短絡的で思慮というものがないダメ人間な映画です。ストーリーの全く違う3話ですが、すべてが同じ時間帯での話で絶妙に絡み合っているのが後半分かります。単純頭なポール・ウォーカー、子供から成長できないブレンダン・フレイザー、サイコなイライジャ・ウッドが観られる映画でもあります。


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2022年07月12日

焼けついた夏

衝撃的事件後の参院選は、事前の予測議席通りの結果に終わりました。今回も組織の力で、政治知識のない元アイドルたちが強大な組織票と有名人というだけで投票してしまう人たちにより当選してしまいました…。

テレビで応援演説後、岸田総理にキャー(ギャー)とすり寄って狂喜しているおばさんを見た時点で、一票の重みは消えてしまいましたが、組織とは無縁の無党派の人がもう10%投票率を上げたら、また違う結果になったでしょう。政策提言や実行力など真剣に考えて投票するのが虚しくなる日本の選挙です。

前回は、日本の蒸し暑い夏を忘れさせてくれる爽やかな夏の曲を紹介しましたが、今回は”いやな暑い夏”にピッタリの焼けつく夏の暑い曲を紹介します。

● Summer In The City - Lovin' Spoonful


● Summertime Blues - Blue Cheer


● かんかん照り - 井上陽水




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2022年06月29日

6月の夏

6月なのに伊勢崎で40°という酷暑に見舞われる日本。群馬出身ですが、子供の頃は35°にもなれば話題になる程の猛暑でしたが、35°が日本中どこでも連日続くのが普通になってしまいました。

電力不足で逼迫注意報が出ています。将来、車のEV化が普及した時に電力不足が起こったらどうなるのか、40°がどこでも連日続く夏になったらどうなるのか、今後の夏が不安です。

嫌な暑さを忘れさせてくれる爽やかで素敵な夏ポップソングの名曲を洋楽から2曲、邦楽からは引退報道があった70年代カリスマのマニアックな夏の曲を紹介します。

● Wonderful Summer - Robin Ward


● A Summer Song - Chad & Jeremy


● 夏が見えれば - 吉田拓郎



posted by Kadan at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記