2016年12月10日

秋から冬へ。本牧の景

一年があっという間に過ぎるようになったのはいつの頃からか・・。秋も終わり冬が来ます。そしてすぐ2017年がやってくるでしょう。近所のちょっとした秋冬風景を掲載します。

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2016年12月06日

元祖の店(東京・横浜編)

東京や横浜には、いろんな発祥のお店があります。古くからある和菓子は京都などが多いですが、身近で親しみのあるもの、人気の食べ物はやはり東京に多くあります。ここでは身近で人気のある、おやつにぴったりの、私の好きなものの元祖・発祥のお店をGoogleマップで紹介します。

●モンブラン モンブラン
自由が丘にある”日本の”モンブラン発祥のお店です。栗きんとん的なあのモンブランが好きな方は一度は食べましょう。



●どら焼き うさぎや
日本橋店も本店ですが発祥は上野。いろいろ有名店のあるどら焼きですが、やはり元祖は食べておきたいです。



●カレーパン カトレア
パン粉をまぶした揚げパンのカレーパン発祥の店と言われています。遠くすぐ売り切れで、残念ながら未だ食べていません。



●ショートケーキ 不二家(コロンバン創業者説もあり)
日本独自のケーキの代名詞になってるショートケーキを広めた不二家。マップは1937年築の横浜伊勢佐木町店を紹介します。



●食パン ウチキパン 
こちらも日本独自のパンの代名詞、食パン発祥のお店です。1888年創業時と同じ場所にあります。






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2016年12月01日

ボタニカルマック

パリを拠点に活躍しているChristophe Guinetの植物と古いMACとのコラボが素晴らしいです。古いiMacがあるので、こんなことができたらインテリアとしても素敵なのでしょうが、こんなクオリティにするのは至難の技でしょう。

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●KODAWARISANより
オールドMacと植物の融合アート
http://www.kodawarisan.com/archives/12951#more-12951


●Plant your Mac! | Monsieur Plant
http://www.monsieurplant.com/plant-your-mac/



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ホームページ+ELPH+ studio Kanda Kadanの「パノラマ幻戯館」- ”よみがえる江戸” にて掲載しているベアトなどの幕末写真や明治初期古写真をカラー化したものの新規着色写真です。新規カラー化したものは、ブログでも紹介していきます。

今回のベース古写真は、「箱根宿」写真の一部です。今の箱根ホテル付近から三島方面の写真です。かえって今より栄えている感じですが、あまり綺麗な宿場町ではないようです。奥の山並みは当時と変わっていないのでGoogleストリートビューで比較しやすいです。

これまでのカラー化した古写真をご覧になりたい方は、ホームページ+ELPH+ studio- 「パノラマ幻戯館」- ”よみがえる江戸”から御覧ください。



ホームページ+ELPH+ studio Kanda Kadanを更新し、古写真をカラー化、毎月のロック等を追加更新しました。詳細は、+ELPH+ studio内「+What's New」を御覧ください。

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2016年11月27日

6.70年代イラストのすごい世界観

憧れの6.70年代。戦後文化が花開いた時代です。特に爛熟した60年代後半から70年代中盤までの自由でぶっ飛んだ時代の作品は、いまだ輝き続けています。

ここで紹介するイラストは、そんな時代の世界観が濃厚に表現されています。どれも誰かの真似でないオリジナルなアート寄りな表現で、その時代を知らなくても、何かたまらない気分にさせる魅力を持っています。


●伊坂芳太良
60sのサイケと寓話的世界が融合したようななんともいえない魅力があり、憧れの世界です。早逝されたのが残念です。
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(c)伊坂芳太良



●渡部明美
日本のポップな60sのイメージを代表するイラストレーターです。60年代後半の「週刊セブンティーン」カバーイラストで有名です。
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(c)渡部明美



●灘本唯人
陰のある独自の女性イラストが、いかにもその時代を反映していて、アンニュイという言葉がとても似合います。
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(c)灘本唯人



●杉本一文
角川文庫の横溝作品での独自のイラストが有名です。70年代的な暗さで子どもの頃この表紙がすごく怖かった記憶があります。
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(c)杉本一文






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2016年11月21日

洋楽似の演歌

演歌を、「日本人の心」とか「日本の伝統文化」などと言ってる人もいますが、演歌は大して歴史もない(ピークが80年代)、いわゆる歌謡曲の1ジャンルでしかありません(まあ大元に民謡的唱法があるのでそこが伝統といえば伝統なのかもしれませんが・・)。5.60年代は民謡とジャズ、アメリカンポップス、70年代は洋楽ロックやフォーク、ニューミュージック、80年代は歌謡ロック、Jpopを取り入れて、アレンジだけを見ると結構その時代の流行りの音を知ることができる、まさに流行歌です。

ここでは、方向性の全く違う洋楽の影響をモロに受けた、70年代演歌を紹介したいところですが、相変わらずオリジナル音源を聴かせてくれない日本の権利関係から、洋楽側の元曲をいくつか紹介します。演歌側のパクリ感が半端ないので、わかる人には、この曲はメロディ、この曲はアレンジがそっくりだ、とすぐわかると思います。


「心のこり」元メロ
●The Diary - Neil Sedaka


「待ってる女」のアレンジ元
●Indian Reservation - Paul Revere & the Raiders


「雨の慕情」の元メロ
●Sunrise Sunset - Fiddler on the Roof Soundtrack




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