70年代マニアにはうれしい日テレプラス(スカパー)。「ゆうひが丘の総理大臣」の放送が1月から始まりました。「傷だらけの天使」と同じく再放送で見てファンになったのですが、いかにも70年代な青春ドラマです。こちらはしばらく再放送がなかったのでずいぶん久しぶりです。
舞台の高校のロケ地が私の母校多摩美で、本館やS字型の坂(駆けたり飛んだりしてますが、かなりの急坂です)など回りの風景も含めなつかしさ2倍です。私が通ったのは、このドラマから10年後なので、新館がなかったり風景は違う所もあるのですが、今のあまりに変わった多摩美や橋本の街並みから見れば、ほとんど変わっていなかったといってもいいくらいです。
ドラマでは、すぐ海に行ったり、川に行ったりしてますが、実際は10kmも20kmも離れた所でロケしています。今回は、Googleマップを使っていくつかロケ地を紹介してみたいと思います。
(橋や海岸など住所表示がない所は近い住所の所にマークが付いてしまいます)
●夕日丘学園高校(ロケ地=多摩美術大学)
今は本館以外ほとんど変わってしまいました。野猿街道に出る道も今は
違い、ストリートビューでは、同じ学校だと分からないほど変貌です。
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●印象的な通学路の橋(ロケ地=南浅川橋)
学校を出てすぐここを歩きますが、多摩美から6km位離
れた八王子の奥、高尾に近い陵南公園脇にあります。
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●アパートとキッチンかおる(ロケ地=方南2の神田川沿いの古いアパート)
「俺たちの旅」では「いろは食堂」として使用されていました。
ストリートビューで見る限り、まだ当時の建物のようです。
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●川沿いの松のある道(ロケ地=五本松(西河原公園の奥の土手沿い))
何か展開がある通学路として使用されます。多摩川河川敷にあるこの五本松
は、時代劇から特撮モノ、刑事ドラマなど幅広くロケに使用されています。
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●意味もなく行く海(ロケ地=大磯から二宮にかけての海岸)
学校からすぐ海岸へ飛び出していきますが、30kmくらい離れています。鎌倉から大磯あた
りまでの海岸は、砂浜が続くので、海のロケとしていろいろなドラマに使用されます。
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今は本館以外ほとんど変わってしまいました。野猿街道に出る道も今は
違い、ストリートビューでは、同じ学校だと分からないほど変貌です。
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●印象的な通学路の橋(ロケ地=南浅川橋)
学校を出てすぐここを歩きますが、多摩美から6km位離
れた八王子の奥、高尾に近い陵南公園脇にあります。
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●アパートとキッチンかおる(ロケ地=方南2の神田川沿いの古いアパート)
「俺たちの旅」では「いろは食堂」として使用されていました。
ストリートビューで見る限り、まだ当時の建物のようです。
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●川沿いの松のある道(ロケ地=五本松(西河原公園の奥の土手沿い))
何か展開がある通学路として使用されます。多摩川河川敷にあるこの五本松
は、時代劇から特撮モノ、刑事ドラマなど幅広くロケに使用されています。
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●意味もなく行く海(ロケ地=大磯から二宮にかけての海岸)
学校からすぐ海岸へ飛び出していきますが、30kmくらい離れています。鎌倉から大磯あた
りまでの海岸は、砂浜が続くので、海のロケとしていろいろなドラマに使用されます。
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